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ボトルケージ増設&位置オフセット

ミケは古いフレームだからなのか手抜きなのか知らないが、ボトルケージ台座が1箇所しかない。ショートライドしかしないので普段は特に不自由しないのだが(ケージには普通のペットボトル入れて、ツールボックスはバックパックに入れちゃう)、荷物が増えてツールボックスがバックパックに入らないときや、逆に手ぶらでツールボックスだけ持って出かけたいときなんかに、あった方が便利かなーと思い、↓の製品を使って増設してみた。


ボトルケージ増設してみた当初 使ったのはZefalのGIZMOなんちゃらというやつ。しかし…どこかおさまりが悪い感じがする。ダウンチューブ側のケージが低い位置にありすぎて、シートチューブ側のケージをこれ以上下げられない。私の感覚だと、シート側のケージがもっと低い位置にあった方が(見た目が)自然に思えるのだが。と思って画像を漁ってみたが、特に決まった文法があるわけじゃないようだ。スローピングフレーム等でシートチューブが短い場合は、スペースの関係でシート側のケージを更に低くする傾向にはあるようだが。ただ、なんとなく2本のボトルが同じくらいの高さにあるのが基本なのかな、という感じはした。というわけで、特に重心を低くとかなんとか目的があるわけではないが、なんとなく見た目のために位置をいじってみよう。


ボトルケージオフセット用ブラケット ボトルケージをオフセットするパーツは↑のがあるけど、アルミの板を買ってきて自作してみた。フレームとボトルケージの距離を極力遠くしたくなかったので、フレームのボトルケージ台座をすっぽり飲み込む10mmの穴(座ぐり加工にすればよかったのにうっかり貫通穴にしちゃったので、フレームにはワッシャーと皿ネジで固定する羽目に)と、新たなケージ取付用のネジ穴をあけただけ。傷だらけなのは気にしない。これで30mmオフセット…なのだけど、だいたいこんなもんでいーだろ的に作ってみたら実はオフセット量が全然足りなくて、かといって棒の長さは切っちゃったから延長もできず、この後泣きながら10mm穴を縦に拡げてオフセット量を稼ぐ作業を延々とやることとなる。ところでボトルケージ台座のネジの間隔が63mmだか64mmで半端だなぁと思ってたら、どうやら2.5インチ(63.5mm)で規格化されてるんだな。ほとんどのケージは取り付け穴が縦に長くなってて数ミリの差なら固定できるようになってるから、規格というほど統一されてないのかもしれないけど。

ボトルケージオフセット用ブラケット2 ひとおおり泣き暮らした後、ようやく付いた。結局35~6mmくらいオフセットしたかな。下側のネジとワッシャーが板から思いっきりはみ出している…。今度作り直すときはきっちり採寸してからやろう…。ケージを固定するネジ穴も深さが板の厚さ分(5mm)しかなく、直下はすぐにフレームなので、ネジの長さもシビアに合わせる必要がある。今回はモジュラーケージEX(取付部の厚みが2mm)に合わせてネジを6.5mmにカット。我ながら無駄が多い構造だ…。

現代っぽい位置になったボトルケージ そして、完成。シート側に増設した方も、ケージがフレームから離れすぎてて見た目が微妙&ダウン側のオフセットが足りなくてボトルが干渉するという理由で、台座を構造上削れるとこまでひたすら削って薄くしてみた。それでもまだ台座に高さがあるから、FDバンドを跨いでケージを取り付けることも可能。重心を低く…とか考えるのであればシート側のケージはめいっぱい下に付けてもいいけど、とりあえずFDバンドの直上に付けてみた。うん、なんとなく現代っぽいボトル位置になった気がする。

ボトル2本入れると微妙に干渉する けど、両方に太いボトルを入れると微妙~に干渉するんだよね…。もういっそのこと増設側は専用の台座とか使わずにホースバンドでフレームに直接固定してやろうかと思ったり。

それにしてもTopeakのモジュラーケージEX、街乗り用には最強すぎである。自転車用のボトルからおーいお茶の細いペットボトルまで自在に対応できる。最近は500mlペットボトルも個々に太さが異なったりするので、もう手放せん。見た目で言ったらELITEの細~いパイプのやつの方が好きだけど。


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