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【ミ】ミロス 2014年バージョン

2013年夏のミロス 2013年夏。水平ステムが前傾きつすぎたので0°ステムに交換してみたところ、ポタリング用としてはややアグレッシブすぎるもののわりといいポジションになり、ちょっと走りに行って記念撮影。あ、シートポストも交換したんだった。同じ表記サイズなのに、アメリカンクラシックのはキツキツで、カロイのはゆるゆる(クランプを締めれば普通に固定されるが)という。こんなに許容誤差あるのか。ちなみにこの後激坂に挑んでみたのだが、21段もギアあるんだし余裕♪とか思って一気に駆け上がろうとしたら途中でバテてギアが足りなくなり、水分も足りなくなって熱中症で死にかけた。志半ばで車でピックアップしてもらい(元々上りきったところで拾ってもらう予定になっていた)、炎天下の車内に閉じ込めてしばらく置いておいたら、いつのまにか前輪がパンクしていた。なぜ?高温で空気圧が上がってバーストしたのか??

2013年秋。タイヤもチューブも5年以上交換していないし、パンクした前輪だけじゃなく後輪も、あとお気に入りのパナレーサーのタイヤ(見た目上はひび割れもなく使えそうではあるが。長持ちだなぁ)も、一緒に交換してしまおうということで新タイヤとチューブを用意し、いざ交換作業をしてみると…。パンクの原因はなんとリムテープだった。このタイヤに交換した当時は自分でいじる知識も気概もなくてプロショップで作業してもらったため知らなかったが、元々ついていたリムテープはビニテ巻いただけみたいなお粗末なものだった。それが高圧で音を上げたらしい。5年以上耐えたんだから十分頑張ったと言えるが。慌ててリムテープを入手し(田舎だったので苦労したさ)、交換完了。しかしほとんど乗る暇がなく…。

2014年冬のミロス 2013年冬。というか年明けて2014年。ようやくテストライド。タイヤはシュワルベのスパイサー、26×1.5(40-559)、色はクリーム。あとステムを0°から同アイテムのちょっとライズ(15°)のに交換してリラックスポジションに。ついでに51cmまでカットしてたハンドルバーも普通の56cmくらいのに。そんかしグリップ他もろもろを内側寄りに付けて、余ったところにバーエンドバーを付けてみた。あ、あと永らくノーメンテだったチェーンに軽くパーツクリーナー吹いてチェーンルブ塗った。黒かったチェーンは実は真鍮みたいな色してて、元々こんな色だったのかよ…と驚いた。ハブとかどうなってることやら…。

まず、シュワルベのスパイサー。この絶妙な色(クリームもだし、普通のブラックの他にグラファイトというカラーがあるのがまた素晴らしい)と、トレッドパターンがいいね。それが理由で選んだんだし。その上安い。街乗りMTB最強タイヤ決定。装着直後はなんか微妙に真円が出てなくて(リフレクターラインとリムの距離が合ってない)、空気抜いてはめ直しても変わらず、こんな精度悪いのかよ!?と驚いたが、高圧でしばらく置いといたらビードがようやく正しい位置にはまったのか、綺麗に真円が出た(そんなことあるのか…)。サイドのリフレクターラインの精度も良い。しかしロードばっか乗ってたからか、ETRTOで40mmの幅は恐ろしく太く見える。紺くんも購入時は40mm幅のタイヤだったんだけど、こんなだったかなぁ…。走ってみると…ロードノイズは静かで走行感は軽やかなのに、全然進まない。スピード乗らない。どんどんギアが軽くなる。と思ったら、空気抵抗のせいだった。ステムとハンドルを交換して、自分的に窮屈に感じない範囲でギリギリ限界のリラックスポジションになったため、上体がまるで船の帆のように風を受けるのを感じる。かといって肘を曲げて上体を伏せたんじゃ力が入らない。ドロップハンドルの偉大さを今更ながらに思い知った次第である。

あと、バーエンドバー。なんとなく付けてみたものの、使い方が本気で分からないので、角度はとりあえずテキトー。が、如何せん使い方が本気で分からないので、実際に走ってみても調整のしようがない。これ、何のためにあるの?使い方がというか存在意義が本気で分からない。手のひらが横より縦の方が…という理屈ならブルホーン化して常に縦の部分を持てばいいし、ハンドル内側に付けて高速巡航を…というならDHバーの方が色んな意味でいい。うーん、ミロスはトップチューブ長短いからいっそドロップ化しちゃおうかなぁ…グリップシフトが移植できないから無理か。今回使ったのは戯れに買った中古品だが、見た目重視で買うならガンダムっぽいロゴのグランジ一択(ガンダムよく知らないが)。

そういえばテストライドに出かける直前にブレーキシューの位置が明らかにおかしいことに気づき(タイヤに近すぎる。タイヤが太くなったのでもう接触寸前)、修正。昔の自分がやったことなのだが、ひどいものだ。そして、20km以上も走ってから、フロントのVブレーキが何度調整しても片利きになっちゃうことが発覚、よくよく調べたら片側のピボットの動きが微妙~に渋かったためにスプリングテンションのバランスがちゃんと調整できてなかった。テクトロの一番安いVブレーキにも問題はあるが、今の自分だって十分ひどいものだ。きっと他にもワイヤーの張り方とか自分でいじったところは色々おかしいんだろうなぁ。


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【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
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