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【紺】ミニベロ7 フロントダブル化 〈実践編 1〉

さて、紺くんのフロントダブル化の見通しが立ったので、部品を揃えてみた。

マイクロシフトFD-R42HとシマノFD-5500 (2) まずはFD。microSHIFTのミニベロ専用、FD-R42H。フロントダブル、9速用。バンド径31.8mm(28.6mmアダプタ付属)。2個写ってるけど…奥のやつです。手前は、シマノのFD-5500。マイクロシフトはシマノ互換とは聞いていたが、なんか…形状とか構造とか、ものすごーくそっくりなんですけど、え、いいの?これ。ライセンス品なの?パクりなの??

マイクロシフトFD-R42HとシマノFD-5500 (1) FD-R42Hはチェーンステイアングルが大きいミニベロ用にディレイラー本体が後ろにオフセットされて、角度も回転しています。オフセット量は測ってないが、角度はおおよそで11°くらい回転してるっぽい。「CHAINSTAY ANGLE 72°~75°」なんてわざわざ文字が刻んであるが、箱の説明書きおよびウェブのスペックによると、対応アングルは70°~77°だそうだ。どっちなんだよ…。

マイクロシフトFD-R42HとシマノFD-5500 (3) よーく比べると、マイクロシフトの方が進化している部分がある。裏側スイングアームの根元が、シマノが片側支持なのに対し、両側支持になっている。この点はシマノもFD-5600から両側支持に変更している。あと、ガイドプレートの鉄板が、マイクロシフトの方が少し厚い。素材が違うかもしれないが、この時代のシマノのFD(FD-5500、FD-6500)は、外側ガイドプレートが弱くて曲がるという話があって、FD-5600からプレートに段差を付けて強化されているから、強度を考えてのことかもしれない。マイクロシフトのが時代的にいつ発売されたかわからないが、シマノをパクりつつも、ちゃんと改良もしているっぽい。「劣化コピー」じゃなさそうでよかった。

…ていうか、これ思いっきり「Flat Handlebar」って書いてあるじゃん!シマノSTIに使うつもりで買ってきたのに…。ドロップ用とフラット用でFDが別だということを全く気にしていなかった。というわけで、思いがけず変則的な使い方をすることになる→「フラットバー用フロントディレイラーをドロップハンドル(STI)で使う

シマノ純正 年代物のアウター受け ダウンチューブのアウター受けは、現在流通している唯一の商品と言われるMR.CONTROL CL-51 F ケーブルハンガー MrControl ミスターコントロール の代わりに、たまたま運良く手に入った20年くらい前のシマノの純正パーツを使用することにした。ただ、これは28.6mm用なんだよね。紺くんのダウンチューブは31.8mm(だと思うんだけど、厚ぼったい塗装のせいで32.2mm)なので、そのままでは付かない。まあ鉄だから無理やり広げればいいだろ、くらいの考えでやってみる。その後、BENEFIT?からもシングルのケーブルハンガー(アウター受けが1個しかない)が出ているのを発見。紺くんはリア用のアウター受けが最初からフレームに付いてるから、これでもよかったか。

シマノ ケーブルガイド SM-SP17-M 最後に、SHIMANO(シマノ) SM-SP17-M ケーブルガイド(M5/底摩擦樹脂タイプ/紫) Y66Y98500 。これって、通常のもの(青色)と、低摩擦樹脂タイプ(紫色)があるみたいだけど、アフターパーツでわざわざ低摩擦じゃない方買う人っているのかな?価格が違うって言っても100円ちょっとの差だし。

さて、あとは組み付けていくだけです。つづく。

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ポコ
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【紺】紺くん
【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


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