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パンクした まさかの2度目

夜にコンビニに寄ったら、古いステップワゴンと軽のワンボックスとチャリでうるさいガキどもが集まって騒いでて、コンビニの駐車場にたむろするとかさすが田舎は違うなぁなどと感心しつつ走り出したら、タイヤから異音がすることに同乗者が気づいた。

窓を開けてみると、Pゼロネロに小石が挟まった時の「チッチッチッ」とはちょっと違う、もっと金属音っぽい、「カシュンカシュンカシュン」という音がしている。なんか変なものが引っかかったと思い、車を停めてひととおりチェックしてみたが、異音の原因とは思えない小石がいくつか挟まっているものの、なんか変なものというのは見当たらない。原因が分からず、とりあえず小石をいくつか取り除こうとしてみたら、そのうちの一つがどうにも取れない。ドライバーでこじろうとしたら、かすかに「シュー」という音が。なんだこれ、小石じゃなくて金属片じゃないか。しかもかなり深く刺さってる。ぱっと見はほとんど出っ張っていないけど、どうやらこいつが異音の原因っぽい。しかもパンクしてるっぽい。とりあえず家まであと1~2kmだったので、そのまま徐行して帰り、夜も遅かったので翌朝まで放置した。

パンクで空気が抜けかかったタイヤ 翌朝様子を見たら、案の定というかなんというか、空気がだいぶ抜けてた。しかしまあ、スタッドレスタイヤに交換しようと思っていた日の前日の夜にパンクなんて、タイムリーすぎて感動すらおぼえる。スタッドレスへの交換はオイル交換がてらユーロ~でやってもらうつもりだったけど、とりあえず朝動けないと困るので慌ててリア2本だけスタッドレスに交換…しようと思ったらホイールボルトがきつく締まりすぎてて車載工具で緩めるのが無理ゲーだったので、意地で無理をとおしてパンクした左側だけどうにか交換して、朝はとりあえずそのまま走った。FF車のリアの片側だけがスタッドレスという、世にも奇妙な状態であった。

タイヤに金属片刺さった 外したタイヤの状態。左にあるのは、Pゼロネロでは日常的に存在する挟まった小石。走行時に路面に当たる部分は削れてしまうので、このように出っ張りがなくなり、このまま走っても異音は発生しない(少なくとも運転者に聞こえることはない)。中央にあるのは、一見同じように見えるけれど金属片。しかも実は長さがあるらしくてエア漏れを引き起こすほど深く刺さっていて、走ると異音が発生する。なんと紛らわしいやつ。ちなみにまだ抜いていないので全貌は不明。

しかし、21世紀にもなって自動車のタイヤがパンクしただけでも驚いたのに、その、つい3ヶ月前にパンクした同じ左後輪が、またパンクするなんて。しかも金属片が刺さった位置が、前回パンク修理した箇所から20cmくらいしか離れていないなんて。あまりに運命的すぎて感動すらおぼえる。もうやだ。

プントのホイールボルトの締付トルクは、105N・m。普段なら車載工具で普通に緩められるはず。なのに、死ぬほどきつく締まってた。前回ホイールボルトを締めたのは…四輪アラインメント測定・調整をしてもらったレッド某だ。ちょっと、レッド某さん、これどういうこと?ガソリンスタンドのトルクレンチで180N・mで締めたことあるけど、そんなレベルじゃないくらい強烈に締めてあったよ…。4輪とも。

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