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【み】ハンドルポジション変更

ハンドルをM106NASに交換して写真を撮ったときから気付いていたのだけど(過去の記事でも少し触れている)、なんか絶対変だぞと思っていたブラケット位置を修正して、ハンドル角度も動かしてみた。

ハンドル角度とブラケット位置を変更 当初は、ハンドルの肩からブラケットが平らにつながることを最優先にブラケット位置を決定した(M184STIとST-5500のときも同じことをやって若干失敗していたような)のだけど、色んな角度から総合的に見るとラインのつながり方が綺麗じゃないし、ポジション的にもブラケット位置を大きく変えずに下ハンをあと少しだけ近付けたいと思っていたので、ブラケットの位置を5mmほど上げて(=ブラケットが上向きになる)、その分ハンドルをしゃくってみた(前転方向に回転させてみた)。

結果、ハンドルの肩から先が一旦下がって、ブラケットカバーからまた上がる、という谷あり仕様になったけど、持っても全く違和感ないし、なにより見た目上のラインのつながりが圧倒的にキレイになった。ひとつだけ気掛かりだったのは、下ハンは自分に近づくけどブレーキレバーが遠くなるのでは、という点。けど結果的には全然変わらなかった。これ以上遠くなるとブレーキレバーに角度調整スペーサーを入れたくなってしまいそうなので助かった。

同時に、ステムもぐっと下げてみた。というのも、「ハンドル落差が大きい方がカッコいい気がする病」が悪化したのと、直前にショップに預けてヘッドまわりの整備をしてもらったら「ハンドル高さだけ印つけるの忘れちゃって高さ変わっちゃったかもー」と陽気に言われたことがちょうど重なったため。この機会に一度ぐっと下げてみようかと。やっぱり低く構えてるステムはカッコいい。見た目は重要である。けど、乗れなかったら意味がない。というわけで、思い切って下げて、やっぱり5mm戻してみたのが画像の状態。サドル~上ハン上面落差75mm。

上ハンの高さは低くなったものの、ブラケットの首部分の地上高は実は5mmかそこらしか変わっていない(たぶん)。その上ブラケットが近くなったため、ポジション的にはむしろ楽になった。下ハンも、高さ的に今の自分には限界と思えるくらい低いが、近くなったので、全く無理がない。

サドル高は「高さ」と「後退幅」が合えば決まるが(「角度」もだけど、水平で不都合を感じたことがない)、ハンドルポジションは(サドルほどシビアではないものの)「ブラケットの高さ」「ブラケットの遠さ」「ブラケットの角度」「下ハンの遠さ」「下ハンのブレーキレバーの遠さ」が全部決まる必要があるので本当に難しい。けど、理想に近づいたときの喜びもその分大きいものである。やったー。

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