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クラッチが切れ…にくい

暑すぎず寒すぎず荷物が多すぎない日の移動はベスパで。快調に走り出した…のだが、まもなく異変が起こる。

信号待ちから発進しようとしてギアをローに入れると、クラッチをいっぱいに握っているのに微妙に前に進もうとする。ブレーキ放しても足で止めていられる程度だけど、少し吹かすとわりと前に進んじゃう。どうやらクラッチがちゃんと切れていないようだ。強化クラッチ入れたばかりの頃と、クラッチの遊びをギリギリに調整してもらった直後に切れが悪い状態になったことはあるが、なぜに突然。

もしかしてクラッチワイヤーが切れかかってる?と思い、ギアボックス下を覗き込んでワイヤーの動きを見てみるが、別に普通に動いているように見える。ある程度の速度で走行中にクラッチを握ってみると、ちゃんと切れて空吹かし状態になる。ほんのちょっと切れが悪くなっている状態のようだ。しかし。

いつか完全に切れなくなるんじゃないかと恐る恐る走っているうちに、いつのまにか完全に直ってしまった。ということは、クラッチ板の間に何かゴミ的なものが微妙~に引っ掛かって、そしていつしかそれが取れたということだろうか。もしかして内部でクラッチのコルク板が剥がれて破片が引っ掛かったり引っ掛からなかったりしてる…?これはもういい加減交換しないといけない気がする。

ET3の場合、7,000kmくらいでクラッチが完全に滑っちゃう人もいるらしいが、私は…ちょうど2万km、そろそろ滑り出すかもよ~とは言われているものの、まだ滑っていない。わりと長持ちしてる方だろうか。半クラを極力使わない作戦のおかげか。ちなみに社外品の4枚強化クラッチを入れているもののスプリングだけはなぜかノーマルを使っているはず。

エンジンOHのときまで頑張ってもらうか、クラッチだけ先にリフレッシュするか…。

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