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【紺】フェンダー交換

紺くんのフェンダー、駐輪場で付けられた数々の傷はまあいいとして、もともと406用のものを451に合わせるためにぐいぐい曲げたり、ブレーキキャリパーとのクリアランスを確保するためにペンチでつねったり叩いたりしてたのでさすがにボコボコすぎて見た目が美しくない。それに、40mm幅のタイヤに合ったサイズなので、28mmのタイヤを履いているとさすがにフェンダーの幅が広すぎて不恰好である。そこで、アキワールドのアロイボードフェンダーでも買おうかと思っていたところに、運良く同じビアンキのミニベロ8か9か10の純正フェンダー(だと思う…メーカー不明扱いだったので)の中古品が手に入ったので、嬉々として交換してみた。というか、入手時は嬉々としてたかもしれないが、フェンダー交換は相当な手間であることが最初から分かっていたので、入手後もなかなか手を付ける気になれず、かなり長期間放置してからようやく重い腰を上げての作業だった。

新旧フェンダー比較 新旧フェンダー比較。古いフェンダーもアールは451に合わせてあるのでそれほど差がないが、幅が全然違う。仕上げが梨地→ポリッシュとなっているが、これは年式によって違う。ミニベロ7も2010年だか2011年だかからフェンダーがポリッシュに変更になっている。

例のごとく作業中の写真なし。まずリアフェンダー。シートステーのところで吊り下げるためのステーをちょっと加工してキャリパーブレーキと共締め固定。これは今までと同じ。しかし、そうするとBBの後ろ、センタースタンド台座に固定するネジ穴の位置が全然合わないので、新たに穴あけ。都合、フェンダー全体が前方向に少し回転したようになるけど、気にしない。というか、リアフェンダーのリアエンドは少し短いくらいにしたかったので、むしろちょうどいい。次にフロントフェンダー。前回諦めた、フォーククラウンの後ろ側でキャリパーブレーキナットと共締めするという方法を取りたかったので、長いブレーキナットをわざわざ買ってみた。ブレーキ本体を買うと3種類くらい付属してくるものだが、単体で買うとなぜか1本600円とかする。高い。ブレーキナットはカサが小さいので、強く締めるとフェンダーのステーが変形してしまう。そのためワッシャーを噛ませてあるが、M8用だと緩いので、5/16インチ用の穴をドリルで8.5mmまで拡げて使うという無駄に手の掛かったことをしている。あとは、キャリパーブレーキとのクリアランスが怪しかったので微妙に叩いて凹ませたのと、フロントキャリアの台座が干渉するので台座側をグラインダーで削るなど、わりと加工が必要だった。更には、ダボ穴に固定するアームは前後ともどうにも長さが合わなかった(長すぎる)ので、今までのやつ(406用なので長さが足りないけど金具で延長している)をそのまま使った。

ミニベロ7にミニベロ8/9/10用フェンダー そして完成図。フレームのクリアランスがないので、フェンダーとタイヤのクリアランスはミニマムだけど、元々451用フェンダーだけあって、アールがぴったり合ってるのが嬉しい(正しくは、アールがぴったり合うように頑張って曲げたのだが)。そして、28mm幅のタイヤにピッタリのスリムな横幅。日光でまぶしく輝くポリッシュの仕上げも紺くんの雰囲気にぴったり。文句の付けようがない。苦労して装着した甲斐があったというものだ。まったくもって自画自賛の嵐。リアの反射板がなくなる(反射板取り付け用の穴がない)ので、とりあえず間に合わせでリアキャリア用とおぼしき遊んでるダボ穴を利用してディレイラーの上に反射板を固定してみた。ちょっと日本におけるアメリカンバイクカスタム風味の手法っぽくてこれはこれで気に入ってるけど、視認性はイマイチなので今後どうするか思案中。

これで、購入時のまま残っているパーツは、フレームとフォークとヘッドパーツとセンタースタンドのみとなった。

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【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


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