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ドアが閉まらない

強風が時々吹く日。ちょっと買い物に出かけて駐車場に停め、右隣が空きだったので油断してドアを大きく開けたら、ちょうどその瞬間真後ろからものすごい突風が。んで、ドア持ってかれて、ガーン!と思いっきり開いてしまった。ただでさえ馬鹿デカい3ドアである。プントからしたら関節技を食らったようなものだ。このときヒンジから断末魔の叫びが聞こえたとか聞こえなかったとか。で、平静を装いつつ慌ててドアを閉めようとしたら。

なんかうまく閉まらない。よくよく観察してみると、ドア側のキャッチ部分と車体側の金具(ストライカーというらしい?)の高さが微妙~にずれていて、強く押し込むように閉めないとちゃんと閉まらない。具体的には、ドアが少し上がってしまっているようだ。重さで下がるのなら分かるが、上がるって…。その後、ドアに軽く体重を掛けてぐいぐいやってみるも、特に変化がないので、諦めてそのままその日を過ごす。

翌日、悪友に足代わりに使われたついでにユーロ~に寄って見てもらう。どうやら、ヒンジの調整をするにはフロントフェンダーを外さないといけないらしい。ので、体重を掛けておりゃっ!とやってみてもらうも、やはり変化なし。でも、下がってるドアは絶対に上がらないけど、上がってるドアはそのうち下がるから、とりあえずこのまま様子見てみたら~?ということになった。

そもそも、プントは平地に停めているときと段差をまたいで停めているときでドアの開閉の感触が明らかに違うときがある。それに、思い返せば助手席のドアの閉まり方が元々微妙に変だった。今回問題が起きている運転席ほどではないが、開けるときに微妙に引っ掛かりがあった。それが、この冬にスタッドレス履こうとジャッキアップしてるときに一度ドアを開いたら、綺麗に直ってしまった。今は非常にスムーズに開閉する。フレームの歪み的にどっちが正解か分からないが、ようするにそのくらい簡単に歪んでしまうのだ。

それでも、例えば古い国産車なんかだと、開けたドアに肘をついて話をしてたらドアが閉まらなくなったとかあったらしいし、デルタなんかでも箱根を一通り攻めた後でドアを開けたら閉まらなくなった(しばらく時間を置くと閉まるようになる)とか聞いたから、おそらくずいぶんマシになったのだろうと思う。

夜。帰ってから、ドアポケットに足を掛けて、開いたドアに完全にぶら下がってうりゃ!うりゃ!と気合を入れて何度も揺さぶってみたら、とりあえず普通に閉まるようになった。まだ開くときに若干抵抗があるが、閉まりやすくて開きにくいのだったらむしろちょうどいい。これで解決したことにしておこう。ていうか、プントのドアヒンジって、あんな重たそうなドアを支えている上に人一人ぶら下がって揺さぶっても平気なほど丈夫なんだなーと感心した。そんなことしたらドアがもげると思ってた。イタ車も時代が変わったのだ。…って、昔のイタ車知らない。

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