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リアヘッドレスト交換

たまたま何かの画像を見てて、プントのリアシートのヘッドレストは途中で形状が変更されていることを知った。単純に目がデカくなった後期型から変更されたのか、3ドアと5ドアとで違うのか、実は全然知らないし、調べてもいないのだけど、仮に前期型と後期型ということにしておく。それを知って以来、この後期型のタイプを狙っていたのだが、たまたま中古品を破格で(それこそ3個セットでン百円)手に入れることができたので交換。

プントリアヘッドレスト 前期後期比較1 まず比較。左が元々付いてた前期型、右が後期。表から見ると、形がちょっと違うのと、後期は首の長さが長くなっているのくらいで、一見大きな変更はなさそうに見える。ちなみに後期型と呼んでるけどコレが元々どの時期のどのグレードに付いていたものかは不明。あ、ちなみに2、前期と呼んでる左側のは文字通り前期型プントHGTアバルトの純正。

プントリアヘッドレスト 前期後期比較2 ところが裏返すと大きな違いが。後期型は首の根元がこんなに深くえぐれているのだ。これがどういうことかというと…。

プントリアヘッドレスト前期 交換前。ヘッドレストは下げた状態でもわりと高さがあるので、3つも並ぶと後方視界のかなりの部分を覆ってしまう。邪魔でしょうがないので、購入直後から真ん中を外した状態で乗って、やがて3つとも外しっぱなしにしてた。外したヘッドレストも最初のうちはラゲッジに積んでたけどそのうち車から降ろして押入れに放置されるようになった。だって後部座席に人が乗る機会なんてそんなにないし。んで、いざ後ろに人が乗る機会があるとヘッドレストなしの危険な状態で乗せることになったりして。

プントリアヘッドレスト後期 交換後。ヘッドレストのえぐれが大きくなったために、ぐっと下まで下げられるようになった。これなら後方視界の邪魔にはならないので、いちいち取っ払う必要もなくなった。急な乗客にも対応できるぞ。んでもって、引っ張り上げた時の高さも、前期型より少しだけど高くなった。ヘッドレストとしての有効性も上がっているに違いない(自分は後部座席に乗ることがないので実際のところは分からない)。生地の質感と色と模様がぜんぜん違うけど、特に違和感のないレベルでしょ。

ちなみに、ヘッドレストを上下させると首の棒にある切り欠きによってカチッとロックされるポイントがあるが、前期型は、めいっぱい下げた状態のときにカチッとなるようになってて、引っ張り上げるにはストッパー解除ボタンを押しながら上げないといけない。この、ヘッドレストが下がった状態でボタン押すのが非常にやりにくい。ボタンがヘッドレスト本体の陰になってしまっているから。逆に、引き上げた状態では固定されるポイントがないから、上げすぎるとそのまま抜けてしまうし、押せば下がってしまう。後期型は全く逆で、下がった状態ではロックされてないから、そのまま引っ張れば持ち上がる。そして、ある位置まで引き上げるとカチッと固定される。なので、引っ張りすぎて抜けてしまうこともなければ、使ってる途中で不意に下がってしまうこともない。下げたいときや抜き取りたいときは解除ボタンを押すわけだが、ヘッドレストが上がっているのでボタンも押しやすい。素晴らしい改善だ。というか前期型が完全に設計ミスとしか思えない。この文章読んで理解できる人はすごい。

ドアバイザーと並んで費用対効果の高いカスタムであった。交換したの半年前だけど。

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