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バルケッタ純正スチールホイール塗装

鉄ホイール自家塗装1 昨シーズンのスタッドレス装着中に思いついたホイール塗装案。外してから次に使うまで8~9ヶ月もあるんだから、どうするかゆっくり考えよう…なんて思ってたら11月も下旬になってしまっていた。そこで、慌てて色を考え、手順を考え、必要なものを用意し、塗装し、乾燥し、どうにか初雪前に装着できた。追い詰められないとやらない私。例のごとく作業中の画像など一切なし。記念に撮っておけばよかったが。なにせ冬なので気温も塗装に適さないレベルだし、日が短いので塗装中に暗くなってちゃんと塗れてるのか見えなくなったり、わりと大変だった。そして写真はなぜか3月。

鉄ホイール自家塗装2 まず色。黄色いプントに似合う色はどう考えても黒系だろうと最初から思っていたが、フツーの黒では面白くない。そこで、以下省略するけどかなり長いことあれこれ悩んだ末、やや青みがかった黒にすることに。で、カー用品店で手軽に手に入る補修用塗料の中から候補を探し、イタ車には邪道とも思える、スズキの純正色(笑)の「ブルーイッシュブラックパール3」(笑)に。いや、いい色ですよ?たぶん。思ったより青みが少なくて、ほとんど黒にしか見えないのと、パールが弱かったのが想定外だが。

鉄ホイール自家塗装3 リムステッカー で、黒系だとタイヤとホイールが同化して足回りが沈んでしまうかもと思い、これまたイタ車には邪道としか思えない、ホイールリムステッカー(笑)を貼ってみた。車体に合わせて黄色。黒い鉄ホイールにリムステッカーなんて、まんま現場ハイエースカスタムだが、鉄ホイールに貼ると角度によってラインが見えたり見えなかったりで立体感が出るので、その点は良かったかもしれない。

塗装の手順。古い塗装を落とさなければ下地処理いらねーだろ理論により、古い塗装の上を真鍮カップブラシで多少荒らし、サビだけ落として前処理終了。タイヤ外すなんて大掛かりなことできるわけないので、タイヤとリムの隙間に正方形くらいに切った梱包用テープを花びらみたいに全周にわたって並べて差し込み、タイヤの残り部分を紙やビニールで簡単に覆ってマスキング。あ、あとバルブも。で、いきなりブラックで塗装。ホルツのスプレー2本買ったが、1本とちょっとでホイール4本塗ることができた(3~4回塗り)。うまくやれば1本で済むだろう。で、3日間ほど乾燥。

クリアを塗る前にリムステッカーを貼る。これ、正円に貼るのは至難のワザだ…。たまに貼ってる人を見るとみんな遠目に分かるほどヨレヨレで、下手くそだなーなんて思っていたが、私の考えが甘かった。これはヨレても仕方がない。最初は綺麗に貼ろうとがんばるんだけど4本もあるとだんだんどうでもよくなってくるという罠も。まあでも遠目には見れるレベルにはなったかと。

パール色なので必須となる仕上げのクリアは、もちろん2液性ウレタンクリア。ホイールという苛酷な条件にさらされる場所なので当然。とかいって実は使うの初めて。今回買ったのはホルツのだが、後に別件で使ったイサム塗料のエアーウレタンよりも狭い範囲の厚塗りがしやすい印象だった。寒かった(塗装に向かないほどの低温)せいで霧が荒かっただけかもしれないが。これは1本でどうにかホイール4本塗り切った(2~3回塗り)。あんな高級なもの2本も買っておれん。

乾燥を待って、完成。中心部とか塗り方が下手でザラついたとこもあるけど、クリア塗装後の仕上げなどは一切なし。なんだけど、これがまた本当にツヤがスゴイ。ご老体となってツヤがなくなったボディよりも遥かにテロテロのツヤツヤで、まぶしいくらい。画像は1シーズン使って、何度か雪の中も走った後(写真撮る前に水洗いだけした)だけど、当然その程度でどうこうなるウレタン塗料ではない。さすがである。

掛かった費用…約5,500円。ホイールを買い直すのと比べると、タイヤの組み換え&バランス取りの工賃くらいで済んだので、まあよしとするか。ぱっと見ではタイヤ外さずに塗装したとは思えないくらいマスキングがうまくいったことだけはとりあえず満足。


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