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【紺】チェーンリング交換 52T→53T

ミニベロ7に53Tチェーンリング チェーンライン STI化・キャリパーブレーキ化のついでにチェーンリングも同時に交換した。軽いギアでくるくる回すという“楽に走るコツ”が少し分かってきた今となっては、前回交換の54T→52Tでギア比的にむしろ良くなったと思っていたが(絶対的なトップスピードは落ちただろうけどそもそも40km/h以上出すことなんてまずないし関係ない)、53Tにしてみた。理由は、フロントシングルで使うなら歯数が奇数の方が理に適っている気がしたから。偶数歯のチェーンリングだと、チェーンのインナーリンクがいつも同じ歯に当たるので、1つ置きに偏磨耗しそうな気がするのです。理屈の上での話であって、年間2万km走るわけじゃあるまいし、というか中古品を平気で使うような人間が気にすることではないのだが(今回のチェーンリングも中古品)、そこは単純に100%気分の問題で。ところが、同じシマノの「SG-B」同士で52T→53Tという変更なのに、グレードの違いなのか世代の違いなのか、クランクと歯のオフセットが微妙に違う。1mmもないくらいの違いだけど。更には、クランクに固定するボルト穴付近の板の厚さまで違う。こういう微妙な変更はやめてくれよ。というかだったら記号同じにするなよと。おかげでトップに入れたときにチェーンとバッシュガードが擦れるようになってしまったので、スペーサーを1枚増やして合計3.5mmほどとし、クリアランスを確保。

アウターまで届くチェーンキャッチャー 写真拡大。チェーンラインは、中心より1段トップ寄りでまっすぐくらいなので、フロントダブルで使うのであれば特に変ではないとは思うけど、現状はインナーなど飾りにすぎないフロントシングルなので、最ローに入れるといわゆるたすき掛けになって、けっこうラインが厳しい。普通に走っても支障はないものの、わざとクランクを正逆に揺さぶってチェーンを激しく暴れさせるとインナー側に落ちる場合があるみたい。ので、念には念をのチェーンキャッチャーの出番なのだが、これは本来インナーよりも内側に落ちないように付けるもの(だと思う)なので、角度をどう調整してもツメがちょっとアウターまで届かない。そこで、敢えて28.6mm用から31.8mm用にわざわざ買い換えて、ツメ側に偏るようにゴム片を挟むことで届くようにした。

走ってみたけど…フロントが1T違うだけで結構重くなるものなんだな。ギア比計算してみたけど一番よく使う6段(14T)ケイデンス85で30.1km/h→30.7km/h。そんくらい誤差だと思うので気のせいか。

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