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「ポジションなんて5mm刻みで十分」→「!!……」

気付いたのはだいぶ前だけど。ハンドルバーを400mmから410mmに換えたとき、10mmでこんなに感覚が変わるなら云々と書いていた。が、実はNITTOのM184STI-92は、前から見るとハの字になっていて、エンド部とブラケット位置の幅が違う。実は410mm(C-C)表記でもブラケット部は400mmなのだ。その前に使っていたJ-FITは、エンド部もブラケット部も変わらず400mm(C-C)。当時は、街乗りチャリにとって下ハンなんてかざりだと思っていたので、ブラケットがすべての基準。つまり、幅が変わったと感じたのは完全に思い込みだったのだ。

そして先日。新しい自転車の試験走行で30km~40kmくらい走り、帰ってから自転車を眺めていたら…なんかサドル低い??と思って測ってみたら、シートピンの締め付けが不十分で、3cmくらいサドルが下がっていた。走ってる間は、なんかちょっとサドル低いかもなぁ、くらいしか思わなかった。

なんかもう、私にはポジションを語る資格はないようだ。

でも、その場で変更した直後は違いをはっきりと感じるんだよね。当たり前だけど。あと、これも当たり前の話だけど、サドル高に関しては、高すぎるのだけはすぐに分かる。「高すぎるなあ」と感じる位置から2mm下げただけで「適正になったなあ」と思える。けど更に2mm下げても分からない。このことから、「初心者はサドルを高めにすべし」という考えは理に適っているのではないかと。

数ヶ月前の話…紺くんの前傾が街乗りにはちょっときつい、と感じていた。でも、サイズ的にトップチューブの低い紺くん、コラム部の長いプロファイルデザインの90°ステムを使ってもこれ以上ハンドルが上げられない。かといって、上向きステムはかっこ悪いから使いたくない。でもさ、街乗りだったらミニマムインサートから多少出しすぎちゃっても問題なくね?と思い、試しに8mmほどオーバーさせてみた。結果、驚くほど楽ちんになった。なんだこれもっと早くからやればよかった。強度的には、ステムがしなるようなダンシングをするわけもないので全く分からないが、実用上の問題は一切感じない。そもそも、シートポストのインサートライン以下の長さだって、メーカーによって10cmだったり6cmだったりするわけで、もちろん径や肉厚や素材から導き出した目安なんだろうけど、安全マージンは当然取ってるだろうし、そこまでシビアなものでもないだろう。消費期限を少し過ぎた食材を自己責任で食べるようなものだ。…良い子は真似をしないように。

それに伴い、やっぱりナディももっと快適方向に振ろう、と思い、わざわざコラムスペーサーを新たに買いに行ってまで(手持ちのものでどうにでも調整はできるのだけど、配色を変えたくなかったため)ハンドルを5mm上げた。これもやっぱり変更直後ははっきり違いを感じて、快適になった。

でも、なんかサドル―ハンドル落差が小さくなっちゃって、これで本当にいいのか?と疑問を感じ始めた。ここから新しい自転車の導入に伴ってポジションの考え方を変えていくことになる。

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