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ホワイトリボンタイヤ4その後&5&5その後

まとめ、と思ったけどもうすでにわけがわからなくなってしまった。

ホワイトリボンタイヤ4のその後 靴底補修パテ+染めQホワイト+染めQクリアで仕上げたホワイトリボンタイヤ4。リアに履いてたピレリ(画像上)は、表面の細かいクラックの他だいぶ変色というか汚れが目立ってるのに、同じ期間(正確には更に長く)フロントに履いてたBSは、日陰で撮影しても白飛びしてしまうほど純白のまま。やはりエンジンとマフラーに挟まれた後輪は苛酷な環境で闘っているのだろう。荷重だってほとんど後輪が持ってるようなもんだし。

ホワイトリボンタイヤ4.1のその後 後輪は一部剥がれてきているところもあった。でも一部だけなので接着剤で貼り直してそのまま使用を続行。前輪はこういった剥がれも皆無なのだけどさすがに溝がなさすぎるだろということでスローパンクを機に今後交換される運命にある。

ホワイトリボンタイヤ4.2のその後 スペアタイヤで実験していたホワイトリボンタイヤ4.2。靴底パテだけのやつ。これは単純に日光に当たれば当たるほど茶色く変色していった。逆に日が当たらないところはあまり変色していない。UVカット的なコーティングをしたら案外白さを保ったりして。

さて。

ホワイトリボンタイヤ5 最良かと思われた「4」も手間が掛かる割には上のように後輪に使うと微妙に剥がれたりしてしまうことが判明したし、逆に前輪は白さが際立ちすぎてなんだかなーと思っていたので、「4.2」を剥がして新たに実験したホワイトリボンタイヤ5。これはまあ隠ぺい力が強くて柔軟な塗膜を形成するというとある塗料なのだけど、アイボリーが選べるということで使ってみた。筆塗りの塗料だったら部分的に剥がれてきても手軽にタッチアップできるし、と思ったのだけど…。

ホワイトリボンタイヤ5の直後 100kmも走ったらパリパリに割れてはがれてしまった。事前に廃タイヤで実験したときはある程度持ってくれそうだったのになぁ。ゴムへの密着はダメらしい。ゴム用プライマーを使えばあるいは…って試さないけど。ていうか、あれ?なんでこのタイヤを後輪に装着したんだっけ。

伸縮性のあるビニール的な素材のシートもしくは変色に強いゴムシートをゴム用の超強力両面テープで貼り付ける(もしくはそれ自体が強力な粘着力を持つ白いテープを貼る)のが一番いいんだろうとは思ってるのだけど。

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はじめまして

私もホワイトウォールタイヤのサイズ設定の無いバイクで右往左往してまして、ブログを何度か拝見させていただきました。
ムーンアイズのホワイトウォールトッパーですと少し不安でして、今は
プラスティディップを試しているところです。脱脂さえ完璧にできればかなり期待はできそうなのですが…。
お互いがんばりましょ 失礼しましたm(__)m

桃次郎さま>
コメントありがとうございます。タイヤ本体にダメージを与えず、密着が良く、かつ変色しない…このうち2つくらいは満たすものもあるのですが、全部となるとなかなか…。これだけ色々な人が色々試されているので、そろそろ「これで間違いない!」という方法が出てきてもいい気がしますが、ネット検索するとほとんど失敗談ばかりですね(笑)。
プラスティディップ、うまくいった際にはぜひ教えてください。
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