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クーラントがプシュー

渋滞気味の都内を走っていたら、突如冷却ファンが回り出した。いやそれ自体は別にぜんぜん不思議なことではないのだけど、寒くなってからはファンの音を聞くこともなかったので、ふと耳について、何気なく水温計を見てみた。と、中央より1目盛も高い温度を指している。こんなのは以前ラジエーターサブタンクのホースがすっぽ抜けて水温が急上昇を始めたときくらいしか見たことがない。絶対になにかおかしい。そして案の定ファンが回り続けても水温は下がらない(上がりもしなかったが)。それで交通の邪魔にならなそうな場所に停車して、ボンネットを開けてみた。すると。

クーラントが飛散 なんだこれ。バッテリーやらタワーバーやらヒューズボックスの蓋やらに水が飛び散った跡があり、左ヘッドライトの上部がびしょ濡れ。よりによって電装関係のあたりを濡らさないでくれ恐ろしい。で、エアクリーナーの下あたりから湯気が出ている。

ラジエーターホースがボン とりあえずエンジン切って、とりあえずエアクリーナーの下を覗き込むと、ラジエーターにつながるホースが見事にぺもーんと破裂していた。

とりあえず新年の挨拶を兼ねてユーロ~に連絡して、とりあえずロードサービスを手配。そのまま短期入院となりました。

おかげでどうでもいい仕事の用事と、わりと大事な遊びの用事が潰れた。しかし遠出したときはトラブル起きなくて、近所を走ってるときにトラブル起こすんだよねこいつ。なんと健気な。おかげで任意保険付帯のロードサービスが無料サービス内で済むので助かっている。ていうか3ヶ月間でロードサービス3回利用。これだけで任意保険の元が取れた?

あれ?水温と言えば、過去に2度ほど、寒い場所を走っているときに水温が微妙に下がりすぎてヒーターがあまり温かくなくなって若干寒い思いをしたことがあった。逆に言うと、その2回しかない。そのときは、外気温が低すぎるとそうなるんかなーなんて思っていたが、それ以外にももっと寒いとこ走ることあるのに普段はならないぞ。それって、サーモスタットが微妙に怪しいってこと?エンジン冷却の仕組みなんてよく知らなくて今回調べて初めて知ったので、今まで疑問に思わなかったが、注意して見守らねば。

短期入院はホースを交換してクーラントを足して滞りなく終了。1諭吉くらいで済んだ。

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