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アテンザ(GG3S)のシートポジション

苦節ン年!ついに!念願の…。

まあ実際どうでもいい話だけど、あまり乗る機会のない実家のアテンザを朝から晩まで丸一日乗り回す機会があり、シートポジションをあれこれいぢり回してたら、やっとの思いで、しっくりくるポジションを見つけることができた。ので記念に記録しておく。

初代アテンザの前期型はテレスコピック調整がない。そして、テレスコの付いた輸出仕様でいうところの一番遠いポジションで固定されている、らしい。このことが頭にあって、どうしてもステアリングが遠いなぁ、と思い続けていた。あと、やはり日本人全般にフィットすることを想定しなければならない日本車である、シート座面の前後長がどうも足りないなぁと思っていた。その点膝裏近くまでしっかりサポートしてくれるフィアットのシートはさすがだなぁと満足しているが、本当に小柄な人が座ると膝裏を通り越してふくらはぎまで届いちゃうので、背中にクッションを入れないといけないとか何とか。

実家のアテンザは運転席のみ電動パワーシート。私はとにかくヒップポイントが低いのが好きなので(座高は決して低くないので視界が悪くなることは特にない)、めいっぱい下げることを前提に、前寄りを少し上げたり上げなかったりで今まで調整していたのだが…。最近AT車は左足ブレーキで運転するようになったので、左足を常にフットレストに乗せて体を支えている時と比べてもう少しシートが体をホールドしてくれないかな、という思いから、ふと座面の前寄りをもっと上げてみたらどうかと思い、やってみた。すると…。

なんとまあ不思議なことに、腰の位置がずれない、腰に負担が来ない、ステアリングが遠くない、ヘッドレストと頭が離れすぎない、理想的なポジションが出来上がってしまった。更には、お尻でしっかり体を支える感じになったので、座面の前後長が足りない感じも特に気にならなくなった。

ポイントとしては、座面はお尻側をめいっぱい下げて、やや大げさに膝側を上げる。それに伴い倒れたシートバックをしっかり立てる。膝の曲がりが大きくなるけど、その分無闇にシートを前に出すと窮屈な姿勢になるので、ブレーキ操作にストレスがない範囲で気持ち遠めに。それでも膝がステアリングコラムカバーに当たるので、チルトはメーター視認性・操作性に支障のない範囲で高めにする。うーん、やっぱりテレスコ調整があればなお完璧になるんだがなぁ。イタポジよりは全然マシだけど。あ、個人メモなので何の参考にもなりません。間違って読んだ人は真似しないように。

ていうか、アテンザの電動パワーシートはなんでポジションメモリ機能がないんだ???ポイントがつかめたので比較的すぐポジション出せるようにはなったけど、毎回合わせるの面倒なんだけどな。一人一台買えという意味だろうか。ところで私以外の家族が運転した後だと、シートバックが自分的にはありえないくらい倒れている。みんなこれでどうやって運転してるんだろう…。まあそれでも頭の悪いヤンキー仕様車の介護ベッドのようなポジションと比べたら、いや比べるまでもなく全然起きてるけど。彼らがいかに変なポジションで運転しているか、改めて想像すると恐ろしい。

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