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ハミタイ対策

スマートフェンダートリム(ロング)装着 スペーサー変更したりいろいろやってるうちにいよいよリアフェンダーの後ろ側のハミタイが疑わしくなってきたので、フェンダートリム(ロング)を付けてみた(実は過去の画像を見ると既にこれのショートが付いていたりするのだが)。「ドレスアップパーツ」として売られているが、こんなカッコ悪いもの誰が好き好んで付けるんでしょうねえ…。で、黒い樹脂のままというのもなんだったので、塗装してみた。前から持ってた染めQのサンイエローを吹いてから、シャシー用クリアで表面を保護。なかなか綺麗にできた…と言いたいところだが、(画像ではあまり分からないけど)サンイエローはちょと黄色すぎた。フィアット純正ブルームイエローの、奥底に少しだけ暗さを秘めたような雰囲気が出ない。プライマー使わずに黒地に直接サンイエロー吹いたほうがよかったかもしれん。

フェンダーからのタイヤはみ出し判定基準 そもそもなんでこんなものが必要になる(可能性がある)のかというと。ハミタイの基準は、(何度か書いてるけど)車軸中心から前30°、後50°方向に線を引いて、この線に挟まれた範囲の回転部分(タイヤとホイール)が、直上のフェンダーから出ないこと、というふうになっている、らしい。タイヤ外径を588mmとして計算すると、図のように車軸中心の直上を基準に前147mm、後225mmの範囲のフェンダー直下ということになるので、分度器がなくても測ることができる。この、後50°というのが曲者で。もともとボディ後部は絞られたようなデザインなのでフェンダーが内側に切れ込んでいるし、トーショーンビームは車高を下げるほどリアのトーインがきつくなるのも関係してか、とにかくリアタイヤの後部がはみ出しやすくなってしまう。それでこんな変なものを付ける羽目になるわけで。

フィアット500の純正 ハミタイ防止構造? 実はフィアット500は標準でこの部分に微妙な出っ張りが付いている。国内の検査基準に適合するために後付けされたのかなぁと思ったら海外仕様車でも付いてるみたいだ。法規が求めるもの(もちろん十分なマージンを含め)とデザイナーの意図との折中点がこれだったのだろうか。…単に泥はねでリアバンパーが汚れるのを防ぐためかもしれないけど。

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