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シート交換 ホワイト化

今これを書いているのは2013年である。半年放置してしまった。思えば5年くらい前から妄想はしていたのだけど、ついに実行したシートの白色化。いや最初は白にするつもりはなくて、何か黒以外の色にしたかっただけなのだけど。基本的に黒という色が好きではなくて、黒い部分を極力なくしたいというのは昔から思っていたのだけど、シートは車体全体のバランスにおいて占める部分が大きいので、交換して変だったらイヤだし、なかなか踏み切れずにいた。というか、何色が似合うのかイマイチ確信が持てなかったのと、実用性を考えたら黒に勝るものはないのと、あと、金がないのと。

ところが最近はアジアのどっか製パーツが格安で流通するようになり、色々調べていたら、シート上面、サイド、パイピングの色の組み合わせを自由にオーダーできるよなんてのもあるようで、しかも価格も12K~だという。それならばと、何色にするか散々悩んで、今にもオーダーしそうなところまでいったのだけど、どうしてもあと一歩が踏み出せなくてお蔵入りになっていた。

それからしばらく(かなり)たって、シート交換熱が再燃。その時点で、変にツートンとか凝るより、シンプルに白にしよう!という気持ちが強くなった。けど、真っ白というのはちょっと。アイボリーというか、オールドイングリッシュホワイトというか、オフホワイトというか、ちょっとそんな色がいいんだけど。とか思いつつ改めて調べていると、10Kを切る価格のアジア製シートが出ているのを発見。しかも絶妙にオフっているホワイト。ついにあと一歩を踏み出すときが来たようだ。ちなみに2013年の今でも某オクで売られている。

ホワイトシート化 で、完成。以前キー付きシートを付けたときはネジ穴が合わなくてドリルで拡げたり苦労したけど、今回は簡単に装着できた。唯一苦労した点は、シート前端のコンビニフックの装着。表皮に穴がないのは普通だけど、なんとベースの骨格にも穴がない!ドリルで簡単にあけられたけど、位置決めに苦労した(そっちか)。このフックがあるのとないのとでは、ベスパの実用性が270度くらい変わるからね。

どうでしょう。一気にクラシカルな雰囲気が高まったのではと。これでチャンバーがなければまさか国産ピンクナンバーをぶち抜ける(加速時は除く)スペックを持ってるなんて想像すらできないだろう。まさに羊の皮。

シートについて…アジア産の安価な製品のわりに、モノは悪くないです。品質は今までに手にしたものの中では一番いいくらい。唯一いただけないのは、バックに付いている明らかにニセモノチックな薄っぺらい「AQUILA」のプレート。レプリカはいいんだけどパチモンはダメでしょ、このへんの温度差をアジアの人にも分かってもらいたい。まあでも引っぺがすまでもないのでそのままにしている。形状としては、旧型と再生産を足して2で割ったような、パイピングで角が立ってるのに厚みがある不思議な形なので、足が短い人には使いづらいかもしれない。個人的には、フラットで広い座面でなかなか座りやすい(初めて座ったときは「どこに座ったらいいの?」とお尻がまごついたが)。適度な硬さで乗り心地も悪くない。オリジナルにこだわらないのであれば良い買い物だと思う。

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