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ラジエーターサブタンク交換

前に冷却水を噴いたプント。応急処置でそのまま乗れていたが、中古のラジエーターサブタンクが手に入ったので交換することに。

交換するタンクと交換されるタンク 当初はユーロ~に交換をお願いするつもりだったが、「そんくらい自分でやればー?」と言われちゃったので、自分でやることにした。取り外されるタンクと取り付けられるタンクのショット。ちなみに、くれぐれもエンジンが冷えてるときにやりましょう。

タンク取れた 外れた。

タンク付いた ついた。

終わり。あまりにもあっけない作業。タンクはネジ2本で固定されているだけ。ボックスレンチを持っていない(スパナしかない)ので、タンク右下のボルトが緩めにくかったが、まあどうにかなった。2本つながってるゴムホースは、バンドで締められてるだけなので、緩めれば抜ける。簡単だ。強いて言えば、細い方のホースの中に折れ残ったタンクの接続口の一部を摘出するのに苦労したくらい。

緑色の雪 タンク底の太いホースを抜くと当然ながらサブタンク内のクーラントが一気にドボドボこぼれるので、素早くエンジンルームから出して道路にぶちまける。見事に雪が緑色になった。知らなかったけどクーラントって若干ぬめってるというか、単なる色付き水じゃないのね。

クーラントに水を足す ラジエーターサブタンク内にあった分だけ冷却水が失われたわけだけど、今回は単純に水道水を足します。「冷えてる時にMAXまで足せ」と言われたのでそうしたけど、ネット見たら「冷えてる時にMIN、温まってる時にMAX」と書かれていた…どっちなんだろう。まあいいや。

エンジンを回すと色がだんだん緑に 足し終わった時点で、エンジンを回してみる。徐々に緑色の冷却水が混ざってくる。

完全に元通りの色に 一回り走った頃には、完全に元通りの色に。正確に言えば水で薄められているわけだけど、特に分からない。あんまり何度も水足ししてると冷却水が単なる水に近くなって冬場に凍ったり、ラジエーター内部が錆びるらしいので、気になる人はちゃんとクーラントを注ぎ足しましょう。エンジンが温まると水位は上がるので、画像ではMAXを超えています。以前は温まると逆に水位が下がってた。エア抜きが不十分だとそうなるらしいが、いつのまにか直ってた。ゴムホースの継ぎ目をよく調べたけど、水漏れは全くないようだ。これで安心。

ゆきだるま。

寒い日だった。日が暮れる前に作業を終えられてよかった。

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