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イカリング for プント2 第四章

光軸調整@テスター屋さん編。

とりあえず交換が完了して、各灯火が点くことを確認したら、急いで午後のタスクへ。その足で、ユーザー車検のときにお世話になったテスター屋さんに入って、光軸を見てもらった。テスター屋さんは車検場が動いてる時間しか営業していないので、わりとギリギリだった。というか、正確には少し遅れて、電話して待っててもらった。迷惑掛けてごめんなさい…。

で、到着後すぐに検査開始。ハイビームはまあ調整すれば合わせられそうだったが、ロービームの状態を見ようとしたら。…ライトが暗すぎてテスターが反応しない!なんじゃそりゃ。バルブがちゃんとはまってないのかと、入れ直してみるけど変わらず。どうやら、5000ケルビンを謳うキセノンバルブがダメのようだ。知ってはいたけど、光を白く見せるために表面を青くコーティングしてるバルブって、当然その分光量は落ちるんだよね。まさかここまでとは。で、念のため持っていた、ユニットに元々付いていた普通の透明ガラスのハロゲンバルブに交換してみると。まず右側。…やっと機械が反応した!けど必要な光量の10分の1しか出てない。これはきっと社外ライトユニットの反射板の質が悪すぎるんだね、という結論になったのだが、左側も同じようにハロゲンバルブに交換して測定したら、なぜか普通に光量出た。そこで、右側を同じハロゲン球の別の個体(ロービーム用とハイビーム用で取り外したH1ハロゲン球が都合4つある)に入れ換えてみたら、左ほどではないけどそこそこの光量が出た。今度はバルブの品質のばらつきか…?肉眼では明るさの差なんて感じないのにね。

ヘッドライトユニット自体は、ハイビームを基準に合わせるとロービームが合わない、ロービームを基準に以下略、という問題はあるものの、これは純正でも普通にあること(たぶん)。車検ではどちらかで検査するので(今のところ上向き、つまりハイビームでしか検査したことない)、どちらかが合ってれば検査自体は問題ない。今回は、実際の走行状況を考慮して安全上最善と思われる位置に調整してもらった。まあとりあえずこれでよしとして、今後の課題は質の良いH1バルブを探すことのようだ。

で、ライトユニット交換後初の夜間走行。ロービームを点けてみると。あ、明るい!!どう考えても純正ライトユニットのときより明るい。テスター屋さんの検査では光量はまだ十分とは言えないという結論だったのに、これは一体どういうことだ。純正のときはロービームの明るさが足りなくて、ハイビームが使えない夜間の高速道路走行なんかではフォグを同時点灯してることがほとんどだった(フォグはロービームより更に下向きになってます)。けどこれならフォグなしでも平気。むしろフォグが暗くなったので、ロービームと同時点灯してもあまり恩恵が得られなくなった。後日山道を走ったときにハイビームにしてみたら、こちらもはっきりと暗い。ハイビームはレンズの大きさが明らかに小さくなったのだから当然予想してたが。この2つは例の5000kバルブが入ってるから、それのせいかもしれない。

え、じゃあ今までの純正ライトユニットのロービームはどんだけ暗かったのかと。車検はハイビームで受けてたから光量とか測ったことないし、視覚上のことなのか、実際に暗かったのかは分からない。

目つきの悪いプント ところで、暗すぎるロービームをせめて“使える”レベルにしようとテスター屋さんが頑張ってくれた結果、こんなに上目遣い・寄り目になってしまった。いくらなんでもエンジェルアイリングと中身がずれすぎなんじゃないの。後に諸々考慮してもう少し戻したけど。まあこれはこれでカワイイ?

つづく。

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