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156用マップランプを装着

流用第四弾。マップランプ(ルームランプ、ルーム灯とも)を156のものに交換してみた。マップランプに関しては147と156と166のものは相互に流用可能という情報が散見された。プントの情報は皆無だが、どうせサイズや端子形状は同じだろうと、やはり確証はないままとりあえず買って試してみた。

156とプントのルームランプ比較 とりあえず比較。上がプント。下が156。サイズと接続端子形状は全く同じ。が、内部の配線の取り回しが結構違う。しかし、二つあるスイッチの機能の割り振り方は同じだし、後の装着テストにおいて、各スイッチが正常に機能することも確認済み。よくよく配線を追いかけてみると、「1」が常時電源、「2」がアース、「3」が制御電源(ドア開閉時等だけON)(後日間違いが発覚、「1」がアース、「2」が常時電源、「3」が制御回路(ドア開閉時等だけアースに接続)、っぽかった。そりゃそうだ)のようで、結局のところ配線図的には同じ構造っぽい。なんなんだ一体。ちなみに配線の取り回しについては147用とプント用は全く同じ。156用に関しては画像のものと、147と全く同じものと、二種類が存在する模様(レンズ側のデザインもちょっと違う)。仕様の違いか、時期の違いか、現時点では理由は不明。誰か知ってる人いたら教えてください。

156とプントのルームランプ比較2 カバーを開けてみると、そこには大きな違いが。反射板が、156のはシルバーに塗装されている(メッキではない)のに対し、プントのは白いプラスチックの地の色なのだ。なんという手抜きコストダウン。あと細かい点では、左右のバルブの間の反射板(というか耐熱板かもしれない)も、プントのは配線の板が伸びて反射板を兼ねているのに対し、156のものは別パーツの金属製反射板が付けられている。これだけで明るさが違うことは想像に難くない。ちなみに166のものになると上部の反射板が全部金属になっているようだ(参考)。いつかは手に入れてみたい166用ランプ。いやプントには似合わないか。

156とプントのルームランプ比較3 で、例によって作業中の画像はナシ。パコッと外して配線のソケットを繋ぎ直してパコンと戻すだけ。1分も掛からん。いざ点灯。…日中だと、上(プント純正)の方が明るく見えるんだけど。プントのの方が、レンズの形状からして広範囲を照らすようにできているっぽい。ところが、夜になって点けると、確かに156のの方が明るいのだ。156のはレンズ形状からして、まさにマップランプ、手元だけをしっかり照らすという目的に作られているようだ。というのは、プントは安いコンパクトなクルマだから他にルーム灯がない。フロントのこのマップランプだけで室内すべての照明の任務を負わされているわけで、それ故に配光が広くなっているのではと想像している。156は他にも室内照明が色々あるので、マップランプは前席の手元だけ照らしてくれればそれでいいもんね。

まあとりあえずそんな感じで作業完了。…が、156ルーム灯の黒っぽさが、プントの天井の色にイマイチ合わないんだな。ここは内部の反射板だけ移植して純正に戻すのが正解かもしれん。しかしレンズの形状は156のの方が気に入ってるので難しいところだ。

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