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自転車ヘルメットデビュー

とりあえず今更ながらヘルメットデビューしたという記録を。

やっぱり何事も最初の一歩は抵抗があるもので、本格的に競技で乗ってるわけでもないのに流線型のヘルメットはどうなんだろう…という気持ちから躊躇していたのだが、『のりりん』(鬼頭莫宏、講談社、2010~)を読んで、作者の「ヘルメットをかぶりましょう」という言葉が最後の一押しとなり、購入するに至った。

買ったのは中部圏の某自転車やさん。自宅から400km離れているが別に自転車で行ったわけではない。でもいつかはそのくらいの距離を(何日も掛けて)走れるようになってみたいと思ったり思わなかったり。派手なロードに乗るわけじゃないし、派手な色分けのものは避けたかった。けど、単色のってだいたいなんか安っぽく見えたりしてカッコ悪いんだよね。単色なのに安っぽく見えないものを探すのに苦労した。山のように積み上げられたヘルメットを見上げながら、自転車のヘルメットってものすごく種類がたくさんあるようで実はそうでもないんだな、と思った。結局何を買ったかはまあいずれ機会があれば。

ヘルメットデビューの初日は、なんだかみんなに見られてるような錯覚を覚えたけど、すぐに気にならなくなった。200グラムしかない発泡スチロールのヘルメットがどの程度の安全性をもたらしてくれるのかはよく分からないが、あるのとないのとではたぶん大違いなので、車道を走る人はみんな装着しましょう。そして指定以外の歩道は走ってはいけません。つまり全員装着しましょう。ママチャリは速度出さないから安全?んなわけねーだろ。

レーパンとジャージでロード乗ってる人は当然みんな被ってるし、クロスバイクにスーツ姿で通勤する人も被っているのをよく見る。あと、古いMTBとかロードマン的なやつとかで超~ゆっくり走ってるおじいちゃんが被ってるのも見かける。自転車がそれなりのものであれば、どんな服装であってもヘルメット姿が似合わないということはない。じゃあ、ママチャリだと?これはさすがに変。なぜかというと、そういう人を見ないから。みんながみんな被るようになれば、それが普通と思えるのが人間である。最近は子供用の自転車ヘルメットもちょっと頑張ったデザインが多いみたいだし、ママチャリでも違和感ないようにデザインが歩み寄るか、みんなが被るようになって感覚が追いつくか、その両方か、を期待したい。

どこかの高校の自転車競技部と思われる数人の集団が、ロードバイクに乗って学校指定っぽい白いヘルメットをかぶって走っているのを見たことがあるが、あれはダメだね。カッコ悪すぎる。ロードで走るために専用設計されたヘルメットが安全性の面で劣るとは考えにくいので、そのあたり学校には柔軟に対応してもらいたいものだ。そう思うということは、逆にレーシー(笑)なヘルメットとママチャリも相容れないということだ。やっぱり、ヘルメットメーカーには普段着+ママチャリの場合も考慮したユニバーサルなデザインのヘルメットを期待したい。あれ、そういえば帽子にしか見えないヘルメットってあったような。

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