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ほとんどはじめてのユーザー車検

もうプントの車検の時期がやってきました@142,800。この時期になると、某カー用品店のほか、冷やかしに行っただけのディーラーや、単発で利用しただけの整備工場なんかからもハガキが色々届くので忘れようがない。忘れっぽい私としてはとても助かる。でもそれらのハガキは全部無視して今回もユーザー車検で。しかしもう2年も経つのか…早いなぁ。前回の車検を昨日のことのように覚えて…いるわけがない。前回から2年も経つわけで、ユーザー車検のやり方なんて全然覚えてない。気分は初めてのときと一緒。というわけで「ほとんどはじめての」ユーザー車検なわけです。

今回、一応前整備ということでユーロ~に行ったけど、日常的に点検していたり何だかんだ手を入れていたりするので、ブーツ類の破れがないかとか、そのくらいしか見る部分がない。この冬はスタッドレスを手に入れたので、ちょっと気が早いけどついでにタイヤ交換。P ZERO NEROはあと1.5ミリ/2ミリくらいでスリップサインに到達しそう。このタイヤ、数回のローテーションをしつつもう6万km近く走ってるんだけど…恐るべき長寿命である。以前の計算じゃないけど本当に8万kmくらい走れそうだ。まあ溝だけで判断すればだけど。

プントの最低地上高 前回は、絶対に一発合格するぞ!ということで、念には念を入れて車高上げたり色々準備してから行ったけど、今回は面倒なので何もしてません。スタッドレスに交換した上でサイドスリップを再チェック(タイヤ外径が変わるので必須)しただけ。懸案事項は、やっぱり車高(最低地上高)。エンジンのアンダーカバーがかなりタルンと下がってるし、エンジンやマフラーもマウントのヘタリで年々下がってるっぽいので、ちょっと際どい。特にアンダーカバーが際どい。どのくらい際どいかというと、P ZERO NEROより外径の大きいスタッドレスを履いた状態でアンダーカバーの一番下がってる部分の地上高が6cmを下回るくらい際どい(アンダーカバーは最低地上高5cm以上)。これ、すり減ったP ZERO NEROだと空気圧なんかによってはアウトになる可能性が…。スタッドレスに交換して良かった…。

まあそれはそれとして、2年前と同じテスター屋さんへ。絶対ずれてる光軸だけ合わせればいいのだが、予行演習がてら、ひととおりチェックしてもらう。2年ぶりだからほとんど覚えてないんですぅ…と話し、手続きの仕方や書類の書き方まで詳しく説明してもらった。これで検査場内で右往左往しなくて済む。ここは本当に親切だ。次もここにお願いしよう。…また2年後に。

検査場に早く着きすぎたので、受付をさっさと済ませてから、レーンの見学へ。ここで、ひとつ気になることが。レーンの最初、サイドスリップの検査をするところの中央が一段高くなってる。更にネジが出っ張っている。その場でメジャー持ち出して高さ測る度胸はなかったので、レーン横の同じ高さの(と思われる)突起にさりげなく指を当てて高さをチェックしてみると…ネジの出っ張りを含めると6cm強?7cm弱?ありそう。これって…プントのアンダーカバー引っ掛かるんじゃないの?少なくとも、「空車状態で5cm」ギリギリまで落ちてる人は確実に引っ掛かるだろう。そういう場合どうすんだろ。ちなみに最後の「下回り検査」のところも中央の穴の縁が少し高くなってるけど、ここは目視では5cmもなさそうに見えた。

じっくり3~4台分くらい見学した。残念ながら前回みたいなドラマは見られなかったけど、項目単位で不合格になる人って結構いるもんなんだな。そしていざ自分もレーンへ。アンダーカバー引っ掛かるかも疑惑に関しては、事前に検査官に聞いてみようかとも思ったが、まあレーンに入る前の検査で問題があれば指摘してくれるだろうと思い、何も聞かずに並んでみた。

入口検査。前回、「初めてなんですけど…」と申し出たら、やたらと丁寧に灯火類をひとつひとつ調べ、他にも車高見たり、マフラー音量測定したり、格別の扱いをしてくれたのだけど、今回何も言わずに書類を渡して、前の人の真似してテキトーに灯火類を点けたり消したりしてたら、シフトパターンが表示してあるかを確認されただけで(HGTの純正パターンは非常に見にくい位置にある)、車高も社外品のマフラー音量も、何も調べられずに検査は終わった。…つーか、ホーンとワイパーとウォッシャーのチェックされなかったんですけど…いいのかこれ。まあ不備はないけど。車高はたぶん覗かれてすらいない。アンダーカバー本当に大丈夫なのか、緊張が高まる。

そしてレーンへ。空いてたので心の準備をする間もなく進入開始。さっそく問題のサイドスリップ。アンダーカバーは…引っ掛からなかったようだ。もしくは擦ってたのかもしれないけど特に何も起きなかった。そのままスピード、ライト、ブレーキと問題なく進み、サイドブレーキ。テスター屋さんでは、片手で力いっぱい引いたところでOK出たけど、本番は途中から両手を動員して血管切れるかと思うほどのフルパワーで引いたら、ようやく「○」の表示が出た。ここだけどうにかならんのか、プントよ。

その後は、排ガス検査が終わったあと下回りの検査にすぐ進んでいいのかどうかが分からなくて(表示が「お待ちください」のまま変わらなかったんだもん)まごまごしてたら検査官に駆け寄られて「進んでいいよ」と言われたこと以外は何事もなく終了。見事に一発合格。わずか数分の大冒険でした。メーカー不明(たぶん某ゥルッコだけど)書類なしの社外マフラーも、調整範囲の真ん中になっていない車高調も、クイックリリース付きのステアリングボススペーサーも、純正とサイズ違いのタイヤも、社外テールランプも、Bピラーに取り付けた扇風機も、全く問題なし。

レーンを抜けたら書類を提出して、新しい車検証とシールを受け取って、ほとんどはじめてのユーザー車検は無事完了。フロントガラスに貼られるシールの数字がほんの一文字変わっただけで、なんかクルマ全体がシャキッと元気になったかのようだ。これからまた2年がんばってもらおう。

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