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エアクリーナーのホース割れてた 再び

無知とはげに恐ろしいものだ…。

自己癒着テープで巻いておいたエアクリーナーのダクトだが、ある日エンジンルームを見たらまた同じ箇所がテープごと割れてた。どうも水道用の自己癒着テープではいくら厚く巻いても引っ張りか熱かどちらかor両方に耐えられなかったらしい。

仕方ないのでダクトを取り外してちゃんと補修しよう。ダクトを外すんだったら、ちょっと言えないくらい長期間掃除していないエアクリーナーもついでに外して掃除しよう。ということで開けてみたら…。

直視にたえないエアフィルター !!!これは…。ゴミでフィルタの目がほとんど埋まってますやん。太陽にかざしてみてもほぼ光が透過しない状態。プント呼吸困難に陥ってました。ごめんよ…ごめんよ…。エンジン側のダクトが外れたり亀裂が入ったり補修部分が再び割れたりしたのも、空気を求めるプントの生きることへの執念だったのかも…。アイドリングの不調とも関係あるかもしれん。これからはマメに掃除しよう。

で、ブラシとかでは埒があかん状態だったのだが、ついでに外しただけなので、専用クリーナーとか何も持ってない。困った挙句にユーロ~に聞いてみたら、普通のアレでも大丈夫だよ~と言われたので、やってみた。結果、すげー綺麗にはなった。また、清掃後に塗布するオイルも、別にアレでも大丈夫だと思うよ~とのことだったので、とりあえずそうしてみた。そのへんは「専用」とか「メーカー推奨」とかに一切こだわらない私。ユーロ~の言うことは基本的に信頼しているので大丈夫なはず…。いや本当に大丈夫か…?不安なので「アレ」としておいた。

CDAのエンジン側ダクト、ミイラ化 で、件のエアクリダクト。割れた部分を軽く耐熱テープで押さえ(今思えばガッチリ押さえておけばよかった)、その上からエアコンダクト用の非粘着テープをぐるぐる巻きにし、更にその上から耐熱テープをぐるぐる巻きにしてみた。根元から根元まで完全に覆った。これでどこからも空気が漏れる(というか、浸入する)余地はあるまい。耐久性に関しては、またしばらく様子見。

…と、ここ(清掃&補修を終えて再装着してちょっと試走してみた時点)で大事件が発覚。上のエアクリの画像を見て分かる人は分かると思うが、BMCのCDAって、フィルタ内側が吸気側、外側がエンジン側のはずじゃ…?と。この車両、逆向きに付けてあった!今まで気付かなかったというか知らなかった。構造を見たとき、ダイレクトにしてる割になんでフィルタ部分がわざわざこんな吸気抵抗を増やしそうな形状してるんだろうとは思ったのだけど。無知とはげに恐ろしいものだ…。このエアクリーナーは吸気側もエンジン側も70Φなのでどっち方向でも装着はできるんだな。中古車で最初から付いていたものなので、前オーナーがおバカさんだったのか、「吸気抵抗を敢えて上げることで低速トルクを云々…」と想像してor試行錯誤してそうしたのか、今となっては分かりませんが。とりあえず設計上の方向に戻してみよう。

ケースの向きは(CDAのロゴを考えて)そのままで、上下のフタを付け替えて、フィルタの方向を設計どおりに戻してみた。これで吸気効率は上がるだろう。たぶん。で、試走してみた。

ある程度水温が上がった時点でスタート。走り出すとき、いつもどおりほぼアイドリングでクラッチをつなごうとしたら、ストールしそうになる。え?吸気効率が上がると低速トルクがなくなるって話は(真偽は知らないが)聞いたことがあるけど、それって1,000rpm前後で発生するもんなの??2,000rpmとかの実用域のことだと思ってた。とりあえずアクセルを微妙に踏み踏みしつつ発進。しばらく感触を確かめながら走って、道路状況が許した時点でちょっとアクセル踏み込んでみる。特に変化はないだろうと予想していたが、4,000rpm前後あたりの伸びが今までより力強く感じられた。す、すげー。5,500rpm以降は今までと変わらず、回ってるだけの分は走るけどドラマはない感じ。

…というのは全部プラシーボ効果というやつでしょう。そんなんで違いが出るとは思わないし、仮に違いがあったとしても素人に分かるわけがない。ただひとつ違いを感じたのは、吸気音。ある程度回転を上げるとヒューンという吸気音が聞こえるようなった。また、ブリッピングすると、いかにも「空気吸ってます!」的なヒュゴン!という音がはっきり聞こえる。なんか分からんけど気分だけは盛り上がるなコレ。…というのもプラシーボ効果というやつでしょう。今まで吸気音を気にして走ったことなんてほとんどないんだから、意識したらいつもより聞こえるのは当たり前の話。

確かなのは、とりあえずアイドリングが安定したこと。クラッチ踏んでアクセル戻すと回転が落ちすぎてそのままエンストしそうになったところからゲホゲホっと咳き込んで息を吹き返す感じ(そしてたまに本当にエンストする)だったのが、スッとアイドリング状態に収まるようになった。たまにちょっと回転が落ちすぎても取り乱さずにスッと回復する。理由は見当も付かん。空気の流入量が安定したからか?でもこのへんはコンピュータが学習して変わる部分だし、経験上学習が完了するにはもう少し走らないといけないはずなので、よく分からん。あと確かなのは、燃費は落ちるだろうということ。ついつい回転を上げてしまうので。

結論。フィルタの方向とかどっちでもよいのでは。ただし掃除くらいはちゃんとしよう。メンテナンスキット買うべ。

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