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【紺】再フラットペダル化 GIZA M-21

片面SPDを付けてた紺くんだが、SPDシューズで乗る機会は数ヶ月に一度くらいしかないことに気付き、毎回走り出しでフラット側をキャッチするのもなんかなーと感じてきたので、もう両面フラットペダルでいいや…ということで、なんか適当なフラットペダルに交換してみた。

GIZA M-21ペダル M-21という安いペダルです。メーカーはGIZAとなってるが、Wellgoのもモノは同じっぽい。あと、某さひでも同じもの(一部色違い?)をオリジナル品として(割高で)売ってる。価格に比してぱっと見は悪くないのだが、ガワを固定しているネジが鉄のプラスネジなのがどうしても許せなくて、ステンレスの六角ネジに交換した。ちょうどいい長さ(かなり短くないと入らない)の手持ちがなく、わざわざ買うほどでもなかったので、わざわざグラインダーで長さをカットして。全部で8本必要…結果的にかなり手間だった。画像は、デフォルトのネジと、強く締めすぎて六角穴がちょっと削れた皿キャップに交換後の図。

カラーが部分的に(理想はガワだけ)ゴールドで、小ぶりなペダルで、両面フラットで、サイドに鋭利な突起がなくて、価格が安ければなんでもよかったのだが(そこまで条件を指定するとほとんど選択肢がなくなる)、これほど条件に近いものはなかなかないだろう。しかしこれ、ただ安いだけじゃなく、公称重量239グラムと超軽量という点もポイント高い(あんまり気にしてないけど)。

が。最初から分かってて買ったのだけど、実はこれ、こう見えて両面ペダルじゃない。外側寄りの滑り止め突起が片側しかない…だけじゃなく、シャフトから踏面までの距離、つまりペダルの厚みが裏表で違う(表だとガワを踏む感じだが、裏だとシャフトを直接踏んじゃう)。なので、結局走り出したらオモテ面をキャッチしなければならない。なおかつ、片面SPDのように面の重さが違っていつもペダルが同じ角度を向いてくれるというわけじゃないので、足の裏の感覚を頼りにオモテ面を探さねばならない。しかもそれが分かりにくいときた…。

まあでも、裏表が分かりにくい=完全な片踏みペダルと違って裏面踏んでも痛いわけでも極端に漕ぎにくいわけでもなく、大きな不都合はないということなので、走り出してから違和感があれば適宜ペダルをひっくり返せばいいわけで。片面SPDを普通の靴で乗るのと比べたら断然乗りやすくなった。

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