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フィジーク マイクロテックス バーテープ

Fi'zi:k Microtex Tape

今までバーテープの違いはよく分からんかった。分厚くてクッション性の高い(らしい)Bazookaのバーテープを使っていたが、その後定番のSILVAに変更してみても違いが分からなかったし。まあ厚みに関しては何でもいいやと思っていたのだけど。

フィジークのやたら薄いバーテープ これは違った。フィジークのバーテープ。Microtexとな。パッケージの説明によると、タフで強くて通気性のある極細繊維、マイクロテックスでできてます、と。スムーズで、濡れていても触り心地が良いです、と。ほとんど重量増加ゼロの薄いテープです、と。…グラム単位の軽量化マニアがいる自転車の世界で「重量ほとんどゼロ」は言いすぎだろ。

で、何が違ったかというと、ネットで書かれている通り、やたらと薄い。あまりに薄いものだから、テープ下のアウターワイヤーのモッコリ感がクッキリ。そして、当然のごとく、硬い。畳+薄い座布団に座ってるのとフローリングに直に座ってるのくらい違う。路面の振動がはっきり手のひらに伝わってきます。長距離だと疲労感に差が出るかもしれん。街乗りなので関係ないが。

あいかわらず巻くのが上手くならないが、こいつは巻きやすい。中央にパンチングがあるので、重ねる幅を均一に保ちやすいし、引っ張ってもあまり伸びないけど、相当きつく引っ張っても切れそうにないので、うまく巻けばカッチリ巻くことができる。そのせいで余計に硬いのかもしれないが。

とりあえず、街乗り用ということで雨に塗れたまま放置される可能性を考えて(実際は雨の日はまず乗らない)、クッション部分がほとんどなくて雨水を含んでなかなか乾いてくれないということがなさそうなコレを選んだが。そのへんどうなのかは分からないけど耐久性はありそうなので良しとしよう。このまま汚れるまで使ってみるか。いつもは思うように綺麗に巻けなかったのが悔しくて早々に巻き直しちゃうパターンなのだが。

最大の欠点は、テープに厚みがなさすぎるせいか、テクトロのブレーキレバーのブラケットカバーとの間に異様な隙間を生じてしまうことだろうか。

フィジーク バーテープ 12.ブライトレッド

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