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【紺】ミニベロ7ドロップハンドル化2

紺くんをドロップ化してわずか1ヶ月、やっぱりクラシカルなドロップハンドルは持ちにくい…ハンドル落差も街乗りにはちょっときつい(上ハンは十分以上に高いのにブラケットが低い)…と不満を持ち始め、そして、前回既に気付いていたのだけど22.2mmのノーマルスレッドステムで26.0mmのオープンクランプのやつが今でもまだ手に入るということと、家にシクロから外した26.0mmのディズナのJ-Fitが転がっているということが複雑に絡み合って(いやものすごく単純だろ)、ヴィジュアル的にイマイチだった紅白のバーテープを巻き直すついでに、新ステムを買ってハンドルごと交換してみた。あくまで、バーテープを巻き直すついでだったのですよ。

110923minivelodrop2_1.jpg 作業中の写真なんてめんどくさくて撮ってないので、いきなり完成図。ステムは、プロファイルデザインのH2Oステム。どうやら在庫限りで今後手に入らなくなりそうだ。角度は90°、長さは110mm。本当はシルバーがよかったのだけど、ちょうどいいサイズのシルバーとちょうどいいサイズのブラックでなぜか1,000円もの価格差があったので(在庫してる店舗が違った)、価格に負けてブラックにしてしまった。ふつう、こういう判断は後で後悔するのがお決まりのパターンなのだけど、今回はハンドルバーが黒だったので、意外といい感じになったような。

テクトロのブレーキレバーとJ-Fitドロップハンドルの組み合わせもなかなか良いみたいで、ブラケット上が普通にフラットになった。クラシカルなデザインのレバーなのに上がフラットなのでちょっと不思議な感じだが、見た目ヘンではない。よね。

110923minivelodrop2_2.jpg このプロファイルのステム、突き出し部のパイプが楕円形状になっていて、上から見るとこんなに細い。細身のクロモリ…じゃなくて安いハイテン鋼のフレームにも見事に調和している。けど横から見るとしっかり太さがあって、わりと頼もしい外観。というかむしろ22.2mmのコラムが相対的に細すぎて頼りなく見える。ハンドルに掛かる力って左右方向はほとんどなくて、ダンシングとかのときに交互にハンドルを引っ張る縦方向とねじれ方向の力がほとんどだろうから、この形状は理に適っているに違いない。シフターは前回と同様ドロップハンドルの一番奥まで通し、インジケーターが隠れないようにサイコンはど真ん中、ステムの上に追いやる。バーテープは今回フィジークの超薄いやつにしてみたのだけど…これについては別の機会に。

■乗ってみて
すごい…圧倒的に乗りやすくなった。やっぱりJ-Fitは悪くない。コンパクトな形状もミニベロにならぴったり合うし。H2Oステムは、選び得る中ではコラム部が長めのものだったと思うけど、めいっぱい伸ばしてもハンドル落差50mmくらい…街乗り用なのでもうちょっと高くできてもよかったけどまあ数字的にはちょうどよい感じ。角度が90°じゃなくて少し上向きの突き出し120mmがあったら理想のポジションが出せたかも(かつては存在したようだけど探せなかった)。でも見た目的には90°は良い。

そう、見た目第一、乗り味第二。これは両方とも良くなったので満足。費用は3,500円くらい?まあ高級なバーテープを買ったと思えば。

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【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


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