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後部反射器

ユーロテールに交換したことで反射板が内蔵じゃなくなったので、自分で別途付けなければならなくなり。ユーロテールのキットに馬鹿でかい円形の反射板が付属していたが、こんなもんどこに付けるんだよ!という感じの野暮ったさだったので却下(バンパーの左右につけたら赤ほっぺみたいでかわいいかもしれんが)。代わりにとりあえず小ぶりな反射板を用意してとりあえず装着していた。位置は、バンパーの左右の穴(右側はセンターの穴と同じく網がついてる。左側はマフラーの出口に使うために網を外してる)のすぐ脇の一段引っ込んだ部分。画像はユーロテール交換時の記事参照。

プントHGT反射板 がしかし、とりあえず反射板があまりにとりあえずすぎたのと、面積が法律の基準(?)にあまりにギリギリだったので、ちゃんと貼る場所に形状を合わせて、見た目も面積ももう少しマシなのを作ってみようと、反射テープをカットして貼ってみた。使ったのは3Mのダイヤモンドグレードコンスピキュイティ反射シート(PX9472)というやつ。牙というか、ほうれい線というか、ワンポイントとしてちょうどいい感じになった?

この位置で、反射面の上下位置(反射面全体が地上から250mm以上、1.5m以下に収まること)、左右位置(反射面の外端が車両最外側から400mm以内にあること)は問題なく満たしている。わりと下がギリギリだけど。あとは、後方150mからヘッドライトで照らして認識できること、という条件だが、面積の目安?である10cm2は超えているし、そもそも反射性能が標準的な反射板の数倍も高いよ、と謳っているシートを使っているから、視認性は問題ないだろう。

プントの上に亡霊のように浮かび上がって見えるのはデルタです。当時のCセグメントのデルタだが実はプントIIとあまり大きさが変わらない(オーバーフェンダーの張り出しを除く)。そしてプントIIも現代のAセグメント代表、500とそれほど変わらない(全長がちょっと長いけど)。

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テーマ : DIY日記
ジャンル : 車・バイク

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反射板

私も全く同じテールライトユニットを使っていますが、反射板も全く同じ位置に取り付けていました!!!
(私の反射板は、量販店に売られている汎用品ですが・・・)
このテールユニット付属の丸い反射板は、一体どこにつけろというんでしょうね???

一昨年この状態で陸運局持ち込み車検していますが、検査官からの指摘は全くありませんでした。

ぼむちゃさま>
コメントありがとうございます。
反射板の位置はココがベストですよね!私もこの状態で昨年ユーザー車検を通しました。
最初は付属の反射板をどうにかして使おうとも試みましたがさすがに断念しました…。
チリは合わないし、付属の5Wテール球ではバルブ切れ警告灯が点くし、反射板は意味不明だし…さすが社外品、楽しませてくれました。

そうそう、そうなんですよね。一番上のテール球、どうして5Wなんでしょう?
しかも、内側に5W ONLYとか書かれてませんでしたか?
有無をいわさず10W球に取り替えましたが・・・。
チリの合わなさもサイコー(笑)ですね!
笑っちゃいました!!

ぼむちゃさま>
ありました、「5W ONLY」って注意が(笑)。
この社外ユニットはテールのレンズが小さいというか狭いので、おそらくはバルブの熱でレンズが溶けるのを防ぐためではないでしょうか。というのは整備工場の人の受け売りですが。
私も警告灯がイヤで10Wにしましたが、今のところ溶けてないです(笑)。
発熱対策でLED化しようにも、警告灯が…。警告灯対策で抵抗を付けると、発熱が…。厄介です。
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