スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シフトノブ色々

自作シフトノブ2 M12仕様のシフトノブが簡単に色々付け替えられるようになったので、色々遊んでみている。まず、某急ハンズで買った円柱状の木を削って自作してみた。完全な球よりも、てっぺんが少し平たい方が手になじみそうだな、と思って、円柱の角を落とした感じの角ばった球にしてみた。ちゃんとニスも塗った。この形状は確かに手になじむ。が、自分で作ったという満足感補正が切れてくると、もうちょっと丸っこい方がいいかな?もうちょっと小さい方がいいかな?と、色々と考え始めてしまうもので。この後再加工される運命にある。助手席に置いてあるのはナルディのステアリング。

RAZOシフトノブ(重いやつ) 自作シフトノブと時を同じくして使い始めたRÄZOのRA114という重たいノブ。240グラム。見た目の印象では、ちょっと小さいかなーと思ってたけど、いざ使ってみるとものすごーく手にしっくりなじんで、さすが製品、という感じ。自作ノブが恥ずかしくて使えなくなってしまうほど。この「重い」という特長も、確かにシフトの入りを助けて、最初は「お、使いやすいかも」と思ったが、その入りやすさから却って、入りにくい場面でも重さで無理矢理入れているような根拠のない疑念を抱き始めると、軽いノブで、ギアの入り具合を手のひらに感じながらのシフトもいいかなぁ、と思い始めたり。いつだったか以前にも同じこと思ったことがあるような。

RAZOシフトノブ(軽いやつ) んで、これも同時に使い始めてみた同じくRÄZOのRA101。ラリーの定番が白いジュラコンの球状ノブ(どの方向からでも握りやすく、暗い場面でも見やすいから、らしい)なので、白い球というだけでレーシー(笑)な雰囲気に貢献。重さは激しく軽い。でも、フルシンクロの現代のミッションなので、別に入りにくいなんてことはなく。確実に操作してやればむしろ軽快にシフトチェンジできる気がしないでもないので、重いノブが重さのおかげでシフトフィールを向上させているなんて幻想なのでは、と思えてくる。

ちなみに、天面のロゴ文字の刻印のせいで手のひらの感触が良くない。エッジが効きすぎてる。それに、しばらく使ってると文字の中に手垢が入り込んでしまうだろう、たぶん。透明な接着剤等で充填することをおすすめしたい。


最近プンは寒い朝にセカンドの入りが悪い(シフトミスしすぎて壊したか?)。バルは購入当初から年中そうだったが。そんなときはダブルクラッチをやってやると驚くほどスムーズに入る。で、エンジンが暖まってくるとダブルクラッチしなくてもスムーズに入るようになる。これが、重いノブだと冷えてる時でも無理矢理入れちゃってる気がするので、最近は専ら軽いノブがお気に入りだ。まあ、すべての「フィール」は私の場合「そんなような気がするだけ」なのだが。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

inne

Author:inne
 

登場人物
147
ポコ
プント
バル
【紺】紺くん
【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。