スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【撫】ボトムブラケットから異音

ナディに乗り始めて少しした頃、走り出しで左ペダルにぐっと力を掛けると、たまにBBあたりから「パキン」という金属音がするようになった。お店で相談すると、中で緩んでるか、何かが起きてる可能性があるから、一度整備した方がいい、と。

しかし、しばらくしたら、異音がしなくなった。代わりに、ダンシングで左ペダルにぐっと力を掛けると、「シャコッ」っと擦れる音がするようになった。本当はこの時点で気付くべきだったのだが。その音がし始める前に何をしたかを考えれば気付いただろうに。

パキン音がしなくなったとは言え、一度点検はした方がいいということで、BBの分解点検をしてもらった。ベアリング自体は大丈夫っぽくて、グリスアップと増し締めをしてもらって、完了。

しかし。完了後に走ってみると、シャコッ音が直ってない。決まってダンシングの漕ぎ出しのときにだけ、音がする。再度点検の必要があるのか?しかしその前に、お店の人に実際に漕いで検証してもらった結果。

これブレーキですよ。ダンシングでフレームがたわんでどっちかのシューがこすれてますね。

…あまりの自分のアホさに言葉を失う。ブレーキがシビアなセッティングになってたので(STIでmini-Vを使用するとシビアなセッティングにせざるを得ない)、フレームのたわみでシューが当たっていたらしい。というか、フレームってそんなにたわむものなの?クロモリだから?アルミだとこうはならないの?この「たわみ」=しなやかさが、推進力をわずかに削っているものの、脚に優しく、長時間のライディングにも疲れさせない、と言われる所以なの?

自転車って奥が深い。この瞬間、自転車がますます好きになった。硬いアルミフレームにも乗ってみたくなった。所有したくはないけど、乗ってみたくなった。所有するならクロモリ一択で。

関連記事

テーマ : 自転車
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

inne

Author:inne
 

登場人物
147
ポコ
プント
バル
【紺】紺くん
【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。