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タイミングベルト交換

納車直後のリフレッシュ整備で交換してからちょうど2年、4万8千km。後回しにして切れちゃったら泣くに泣けないので、タイミングベルト、テンショナー、ウォーターポンプを交換した@126,393km。

タイミングベルトの交換サイクルは、国産車だと「10年or10万km」と言われている(交換されないまま廃車にされる車も多いだろうなぁ)。が、イタリア車は「10万kmなんてとんでもない!」と言われている。人によって全然意見が違うが、サーキット走行する場合や放置期間が長い場合は2万8千km、安全圏としては4万km、ギリギリまで引っ張って5~6万km、という感じっぽい。ちなみに、プントの取扱説明書には「10万km」と書かれている。嘘だ!絶対嘘だ。特にバルケッタ譲りの1.8リッターエンジンを積んでるHGTの場合は。3万km手前で切れたバルケッタの話も聞いたことがあるし。ついでに、タイミングベルトが弱点とされるランチア・デルタの場合、2万km毎の交換が推奨されているようだ。こえー。更には、跳ね馬の一部車種なんかは、2万km毎の交換は同じだが、縦置きエンジンのためベルト交換にエンジンを下ろさないといけないし、せっかく下ろしたからあれもこれも…と整備してるうちに100万オーバー…なんてこともあるそうで。あなおそろしや。

ウォーターポンプはベルトより長持ちするから2回に1回の交換でいい、なんて聞くけど、2年しか経っていないとは言え距離的に微妙だったので、同時交換をお願いした。そしたら、微妙~に水漏れし始めていたらしい。あぶないあぶない。ベルトは年数が経っていないだけに目に見える劣化はなかったものの、コマ飛びなんかの危険性は分からないので「まだ使えた」とも言えない。

とりあえず当面は安心して走れる。

と思いきや、タイヤの異物?と思っていた異音が、ハブベアリングからの音である可能性が高くなってきた。しばらくは様子見だけど、いずれ換えねばなるまい。あと、オルタネーター。今はまだ生きてるけど、電圧が落ちてるっぽいので、もしかしたらこれもそのうち寿命が来るかもしれない。…とりあえずがんばりましょう、お互い。

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リンダさんへ

コメント、アドレス付きで公開しちゃっていいものか悩んでそのままにしてした^^;)
プントに限らずイタ車の警告灯は本当に気分屋さんで…
うちのプントもたまにエンジン警告ランプが一瞬(コンマ数秒)点くことがあります。
一瞬過ぎて滅多に目撃できませんけど。「あれ今何か点いたような…?」みたいな。
前に乗ってたバルケッタも警告灯が点いてしばらくしたら消える、ということが度々ありましたし。
まあそういうもんだと思っておけばいいんでしょうけどね。
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