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バッテリー交換

バッテリーが弱っていることが発覚して以来、日に日にセルの回りが弱々しくなってきて、こりゃいかんと思い慌ててバッテリーを発注。いよいよセルがギリギリ回るか回らないかくらいになったところで無事バッテリーが届き、本日交換。

懐事情により、とにかく安いもの…と思って探したのだが、中古バッテリーは不安だし、再生バッテリーは合うサイズがなかなか見つからないし、いくら安くてもK国メーカーのものは個人的に避けたい(新品が5,000円以下ってどういうことよ?量販店でメーカー品を探すと2万円台半ば~3万円台半ばの値がついてるというのに。K国すげーな)。とか何とか探していたら、ACデルコ(ACDelco)に行き着いた。「27-44」(44Ah、CCA値400)で送料込みやぬわわ円。これなら歴史あるメーカーだし、生産自体は中国っぽい(未確認)けどまぁいいか。…とほぼ決まりかけたところで発見したのが、FIAMM。カラーリングがACデルコより好き、容量もCCAも数値が上、そしてイタリアメーカーというところが無駄にいいなと思ってしまってこちらに変更。「チタニウムプラス L1B 46+」(46Ah、CCA値450)、電話注文で即日発送、送料・代引手数料込みでやおえわ円でした。価格からしてやっぱり生産は中国かなぁ(世界中に拠点があり、工業用バッテリーは中国で生産してるっぽい)…と思ってたら、箱に「イタリア製」と書いてあった。工業製品としての信頼性は…どっちもどっち?

FIAMMバッテリー 届いたバッテリー。グレーのガワはまあ言ってしまえば安っぽいが、平凡に黒とか白よりは良いかな。取っ手が付いているけど、細くて持つとかなりたわむので怖い。運ぶ時は底を持った方がよさそう。ところで、プントHGTはバッテリーの指定容量が50Ahとなってます。が、バッテリースペースのサイズは狭く(210×175mmクラス)、このサイズで50Ahオーバーのものは結構種類が限られる。しかし実際はあんまり50Ahにこだわる必要はなさそう。この車にも元々BOSCHのPSI-4C(44Ah、CCA値360)が積んであったし、ネットを見る限りプントにはACデルコの27-44(44Ah)を載せている人が多いっぽい。FIAMMのバッテリーにはプントHGT対応サイズ(「チタニウムプラス L1 54+」(54Ah)、「チタニウム L1 50」(50Ah))がちゃんと存在するが、国内で扱っているところは発見できなかった。

バッテリーの底に敷いてあった緩衝材 で、FIAMMのこの「L1B」というサイズは、高さが175mm(「L1」だと190mm)。今ついているBOSCH(190mm)より低くなるので、そのままだとバッテリー上側のステーに届かず、ちゃんと固定できない。ネットで対処法を調べると、ステーとバッテリーの隙間に何か挟んだり、バッテリースペースの底に何か敷いて高さを稼いだりして皆様対処していらっしゃるようなので、真似してゴム板でも調達しようと思っていたのだが、外箱の底に敷いてあった緩衝材を取り出してみると、厚さが約16mm。ダンボールだけど、ハニカム構造になっているので丈夫そう。サイズも当然バッテリーの底部にぴったり。これ敷けばいいんじゃね?

純正バッテリーステーと自作アルミステー …と思ったけど、まず滅多に取り出さない部分だし、ダンボールではさすがに耐久性が不安なので、どうせならとステーを作り直してみた。鉄は曲げるのが大変そうなのでアルミで。強度?知らねーよそんなの。単純にバッテリーの全高の差15mm…ではなく、BOSCHはバッテリーの肩で留めてあったのに対し、FIAMMは天面で留めることになるので、計算した結果、こんな形状に。実際は曲げ幅があと数ミリ大きい方がよかった。まあ固定できればなんでもいいんだけど。ちなみに材料費は189円。

バッテリー交換完了&CDAの位置修正 ステーの固定ネジは元々六角ボルトだったが、ソケットレンチを持っていない(!)私にはその作業性の悪さが許しがたかったので、自転車用(Vブレーキ固定用)の六角ボタンボルトに変更。ステーがアーチしちゃってるけどしっかり固定できたようだ。バッテリーが低くなったせいで+端子の赤いフタ(当初からヒンジ部が折れててタイラップで固定してあった)が用を成さなくなったので、一段低い場所に移設して再びタイラップで固定。

ついでに、かなりやっつけ仕事的に装着されていたエアクリーナーのステーを若干マシなやっつけ仕事でやり直した。当初は完全にボンネットに当たっていたのだが(ボンネットの裏の遮音材?にボックスの角が当たって穴が開いてる)、バッテリーケースの壁の出っ張りを削って極力低い位置に逃がしてやったので、もう当たってない…と思う。確認してないけど。

エンジンルーム 完成。はい、バッテリーの色が浮いてます(ある意味狙い通りではある)。バッテリーステーの色も浮いてます(つや消しブラックで塗装するかなぁ…面倒なのでたぶんやらない)。エアクリのステーも浮いてます(なんでメッキにしたんだよ)。プントHGTのエンジンルームは狭いけど、バッテリーの前側は異様にスペースが空いてるんだなーと初めて知った。バッテリーケースの壁を取っ払えば1サイズでも2サイズでも大きいバッテリーが充分積める。50Ah指定にするならもう一回り大きいサイズ(BOSCHだったらPSI-6C)積める設計にすればいいのに。オルタネーターもHGTは他のグレードより容量の大きいものを積んでるみたいだし。

CDAの吸気口 ところでこのCDAというやつ、ラジエーター横からダイレクトに吸気するようになってます(最初から。今回は取り回しをほんのちょっといぢっただけ)。雨が入るんじゃないか?という懸念があるようだけど、ずっとトラブルなく走ってるし、一度高速道路でいわゆるゲリラ豪雨に出くわし、道路がほとんど川になって隣の車線の車が跳ね上げた水をドバーっとかぶって前が見えなくなって一瞬天国が見えたなんてこともあったけど、何も問題起きてません。下から上にぐいっと上がってるからまず中まで水が入るなんてことはないようです。冠水した道路に突っ込んだら即死かもしれないけど。じゃあ性能面で利点はあるの?と言われると、…分かりません。ファッション面では?…車の前に立って直にスロットルを動かしてやると「フゴッ」っていう吸気音が聞こえるけど、車内にいると全く分からないので意味ないです。

以前、同じ車に乗っている方(某旧車のクラブの会長さんらしい)に会ったとき、「エアクリーナー換えると何が変わるんですかね?」と聞いたら、「低速トルクが落ちるよ」と笑いながら言われたのが印象的でした。

ともかく、セルも元気良く回るようになったし、これで一安心。……近々消耗品交換で入院するのでそのときにオルタネーターチェックしてもらって異常がなければ。ところで今回外したバッテリー、インジケーターは今もばっちりグリーンになってます。どうなってるんだ。

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