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【撫】タイヤ交換 700×23C化 Michelin LITHION.2

このチャリがウチに居候してきたときから履いてたパナレーサーのタイヤ、来た時は表面の凹凸、絹目っていうんですかね、あれもしっかりあって、ほとんど減ってない感じだった(オーナーは「ずっと交換してない」と言い張っていたが、おそらくいつかのタイミングで交換されてほとんど走らないままウチに来たに違いない)が、1500kmほど(途中でサイコン交換したりしてて記録してないので全く正確じゃない)走ったところで、リアはセンターの絹目が消え、パターンの溝もかなり消えかかった状態に(フツーにタイヤロックさせたりするからだ、バカめ)。フロントは絹目が少し薄くなった程度だが、如何せんいつから履いてるのか分からんものだったので、ローテーションとかじゃなく、ここらで交換してみた。

旧タイヤの幅は28。元々32がついてた(らしい)シクロクロスなので、28より細いタイヤは付かないんじゃなかったっけ…とオーナーが言っていたが、調べてみると23まではOKらしい(リム幅は15)。じゃあ、やっぱり世界基準である23を試してみたい。けどあんまり上級グレードはもったいないし、かといって滅多に換えないんだから安すぎるのもちょっと。あと完全なスリックもなんとなく好みじゃない。とか色々で、というか単にデザインだけで候補に上げたのがミシュランのリチオン。しかし生産終了で手に入りにくい。仕方がないので後継のリチオン.2にしてみた。

Michelin LITHION.2 700x23C 装着後 やたら黄色黄色になってしまった…と思ったけど色のバランスはちょうどいいんじゃないの。ちょうどよすぎてフツーになっちゃったのが残念。バーテープを紅白にするとかしないと「変さ」が出ない。

ネットではビードが固いとか噂がいろいろあったけど、(確かにキツめなのかもしれないけど)特に苦労することもなく交換できた。が、ひとつ問題が発覚。まあそれは別で書くとして。片方交換した時点で新旧タイヤを比べてみると、なんかあんまり印象が変わらない。幅を測ってみると。旧タイヤ(28)が26mm弱(!)、新タイヤ(23)が24mm強。あんまり変わらんじゃないか!なんだそれ。リム幅が広めだからリチオンが広めになるのは分かるけど、パナの異様な細さは一体何なんだ。

■使ってみて
幅があんまり変わらなかったので、走りもそんなに変わらないんじゃないかという懸念を抱きつつ。スピードメーターをセットするために周長を測ってみたが、同じくらいの空気圧で20mm短くなった。直径6mmくらいは違うのか。しかしCATEYEのタイヤ周長ガイドだと40mm違うことになってるので、やっぱりパナの700×28Cは25並みだったのかな。そんなこんなで、走り出すと…。うは、面白いくらい軽い!どんどん回るから知らないうちにケイデンスが上がりすぎてて人間がオーバーヒートしてしまった(馬鹿)。フツーに速度域が1~2km/hは上がりそうな感じ。

そして何より感じたのが、グリップの向上。まだ新品だしフツーに走っただけでそんなこと分かるわけはないのだが、なぜそう思ったかというと、ブレーキを結構強く掛けても後輪がロックしない(=タイヤと路面の摩擦抵抗がブレーキシューとリムの摩擦抵抗に負けていない)。ブレーキシューを交換したときに続いて「ブレーキが効かなくなった!?」と一瞬思ったが、ちゃんと停まれるわけで。実用上使い得る強さでブレーキ掛けてもまずロックしないので、これは安全に速く走れそうだ。

しかし、走りが軽くなったことで浮き彫りになったのが、ギア比の問題。つい最近まで考えもしなかったのだが、これはシクロクロスなので、11-32Tという超ワイドレンジの9Sスプロケが付いている。自分的によく使う真ん中らへんのギア比でも、前後のギアは歯数が2ずつ(よくよく調べたらロー側は3だった)違う。いつも「この中間がほしい!」と思ってたが、より強く感じるようになった。それに初心者が11Tなんてミニベロじゃあるまいし使うわけもなし、激坂上るわけでもないので32Tも要らん。というわけで、14-25T(14-15-16-17-18-19-21-23-25T)くらいのが欲しいと思う今日この頃。

交換時に発覚した問題は追って書きます(たぶん)。

MICHELIN(ミシュラン) LITHION 2 700×23 C ロードタイヤ Yellow P2891


ところでこのリチオン.2(アルファベット表記が「LITHION.2」なので、ドットツーと表記してみている)、センターの接地面がスリックでそのすぐ脇が杉目っていうデザインがなんとなく好き。どうせ雨の日なんか走らないし排水性がどのくらい望めるかは知らんけど。普通に考えて杉目が写真の方向(杉目によって作られるV字のとんがりが進行方向を向く)が正しいと思うけど、タイヤ本体には回転方向の指示が書かれていない。不親切。パナレーサーは書かれてたのに。見りゃ分かるだろって話だろうか、それとも好きにすればって話だろうか。

あ、あと、色分けラインの精度がそこそこ良いところもポイント高い。パナレーサーだと(タイヤとしての精度は高いらしいと聞くが)カラーラインの位置が左右で結構ずれてたり、歪んでたり、なんてことはザラです(といってもサンプル数がわずか数本だけど、そのほとんどが大なり小なりずれてた)。まあ性能には関係ない部分ですがね。

今回622×15のリム(対応タイヤ幅は23~32らしいが、メーカーにもよるし、現実的にはそれほど厳密なものではない)に23を付けるということで、もしかしてVブレーキ開放しなくても車輪外せる?とか思ったが、さすがにそうはいかないみたい。けど、ワイヤーアジャスターで締めてある分を緩めれば、ブレーキ自体を開放しなくても外せるようにはなったっぽい。…アジャスターまで緩めたならもうブレーキ開放なんて一瞬なので、何の有り難味もないが。

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