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自作?シフトノブ&エクステンション

クイックシフト導入後、ノブの位置をいぢるべくノブの種類を替えたりエクステンション(なぜか「エキステンション」という名で売られているものが)を入れたり色々やってたのだが、ここらでちょっと新たに作り直してみた。

自作シフトノブ&エクステンション 天に向かって生えるエクステンション&ウッドシフトノブ。この、「ちょっと曲がってるエクステンション」の意味が最初は分からなかったのだけど、シフトノブ(ロッド)の延長線と、ノブを持つ手と肩を通る直線が垂直に交わらない以上、ノブの高さを変えたら距離もけっこう変わるわけで。クイックシフト化の際にロッドをクランク状に曲げてノブを自分に近づけてもらい、ベストポジションになったつもりが、120mmほど延長してみたらなぜかノブが前後方向に近すぎるように感じる。最初はおかしいなーと思ったけど(馬鹿)、なんのことはない、上記の理由であった。だからこの場合エクステンションは自分から遠ざかる方へ曲がっていなければならないのだ。

自作シフトノブ&エクステンション装着後 装着図。材料・構造を根元側から。3/8インチ―1/2インチ変換長ナット(これまで使っていた1/2インチ―M12変換ネジは2面幅19mmだったけどこれは17mmなので、ひとまわりスリムになった)の3/8側をドリルで拡げてM12×1.75に切り直し、M12×1.75の寸切(というか、実際は100mmのボルトの頭を切り落としたもの、95mm)をねじ込んでエポキシで接着。その寸切を万力で根元からぐいっと曲げ、タップで12×1.25に切り直し、途中までスポンジをかぶせ、シフトノブ固定用のナットとシフトノブをねじ込んで完了。シフトノブ固定ナットも、実はM10(2面幅17mm)の穴をM12まで拡げたものをわざわざ作った。極力細くスッキリさせたかったがために、無駄な苦労を。シフトノブは…直径48mmの木球(たぶんブナ)にボール盤で10mm程度の穴をあけ、直にM12×1.25のタップを切っただけ。塗装もしてません。なんて手間の掛かってない自作品。自作と呼んでいいものかどうか。でもこれの手触りがなかなか良いのですよ。そのうち手垢で変色するだろうけど。で、エクステンションの1/2インチナットを車体側のロッドにそのままスパナでねじ込んで固定(車体側にはネジ切ったりしてない。左右方向にちょっとガタが出るので0.3mmの真鍮板なんかで調整しつつ、角度もワッシャーを入れて調整しつつ)。というわけで、ノブ上面で元のシャフトトップから120mmくらいの延長になってます。ロッド部分の見栄えはたぶんもうちょっとなんとかすると思う。

3/8とかM10をM12に切り直すのも大変だったが、M12ボルトを曲げるのがこんなに大変だとは。いわゆるただのユニクロメッキのボルトだけどさすがに硬かった。後から気付いたのだが、3/8ネジをM8に切り直して(M8の方が細いけど…)、M8の寸切でエクステンションを作成して、ノブ取付時にアダプタを使う構造にすればもっと作業が楽だったかも、と。そうすればM8とかM10仕様のシフトノブも使えるし。せめてM10にすればよかったか。

自作シフトノブ&エクステンション装着後2ところで費用は。変換長ナット:約260円。100mmボルト:約100円。ノブ固定ナット:約100円(8個入り)。スポンジ:約100円。シフトノブ用の木球:263円(税込)。加工に費やした苦労と時間:Priceless。

やっぱりノブは球形が一番いい。けど、完全な円よりトップが若干平べったい方が良いらしいと気付いた。サイズはコレ(直径48mm)くらいがちょうどいいかな。

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