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SPDペダル PD-M324 と PD-A530

SPDを導入するにあたって、ナディにはPD-A530を、紺くんにはPD-M324を一度に導入した。ナディに当初ついていたSPDペダル(両面SPD)は、ミロスに回した。片面にはフラットペダルにする樹脂製のアダプタが付けてある。


なんで片面フラット片面SPDのものばっかりにしたか。もちろん初心者だから。けど、街乗り前提で考えると、人通りの多い場所をやむを得ず走る場合など、固定しないで走りたい場面も多々あろう。ミニベロに至っては「アシ」なので、普通の靴で乗る機会の方が多い。けどたまにはSPDも使いたい。そうなると片面フラット以外選択肢にない。


SPDペダル PD-M324PD-M324は、本体がアルミで外側がスチール。ここが錆びる。中古だから元々錆びてる。それを留めるネジがもっと錆びてる。ということで、ステンレスの皿キャップ(六角穴付き皿ねじ)に変更した。幾分マシになったか。スチールの外側部分はカラーで塗装しちゃってもいいかもしれない。メッキだから下処理をちゃんとしないといけないが。


気になっていた点といえば、SPD側で固定して漕ぐときと、SPDシューズのままフラット側で漕ぐときの、ペダル軸からの距離の差。これが違うと、サドル高が変わってしまうことになるので、できれば1ミリ単位で同じであって欲しい。がしかし、ペダルの構造はもちろん、シューズの底とクリートとの高低差にも影響されるので、全く同じというのは難しい。とか考えていたが、結局のところ気になるほどの違いはなかった。A530は、フラット側で踏む時の方が薄い(相対的にサドルが高くなった感じ)。M324は、逆にフラットの方が厚いが、ほとんど同じに感じる。


■使ってみて

いかにもMTBに使いそうなM324と違って、A530のフラット側は大して滑り止めがついてないので、さっきまでSPDでばっちり固定されていた感覚を引きずったままフラット側に切り替えると、足が滑ってまともに漕げない。あくまで一時的に足を休ませる場所、といった感じ。あくまでSPDメインで使う、街乗りの中でも中・長距離向けのナディにはまさに最適。重量も軽いし。対してM324は、見た目の通りスニーカーでも何でもしっかりグリップする。SPDとフラットを半々で、もしくはフラットメインで使うならこちらだろう。重量はあるけどボディは小ぶりだし、ミニベロにぴったり。

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