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自転車屋にブチ切れ

連れ号のハンドルがあまりに遠いいうからステムを純正の100mmからフツーのママチャリ用の40mmに交換したら操舵安定性がえらい悪くなったので70mmにしてみようと探してみたものの全然見つからず完成車の純正パーツで探していたらブリヂストンの某車種純正が70mmらしいということが分かったので現車を確認した上で補修パーツの取り寄せをお願いしたのだ。


頼んだのは現車の在庫を持っていた某自転車やさん(500台展示の大型店)。事前に「いくらくらい?」と聞いたら、「13ドルからせいぜい19ドルしないくらいじゃないかな。けど正確な値段は取り寄せてみないと分からないんで」と言われ、なんじゃそりゃと思いつつも「19ドルくらい見ておけばいいんだよね?」と念を押して注文。


後日、入荷の連絡を受けて取りに行くと、29ドルだという。は!?なんでそんなに高いんだよ?と遠まわしに文句を言うと、「だから正確な値段は取り寄せてみるまで分からないって言ったじゃん」と遠まわしに言われる。その言い草に頭きて、「こんなふうにパーツだけ取り寄せ頼むような客は面倒なだけで全然有り難くないってことは重々承知の上で言わせてもらいますけどね…」と前置きを置いて文句を言い始めた。もちろん、「いやいやそんなことないですよ…」と言われることを期待して。がしかし、「はい」とただ聞いている始末。対応した店員のあまりの受け答えのマズさに、隣にいた別の店員が口をはさんできた。フォロー来るか?と思いきや、「自転車業界っていうのは古い体質で…。問屋が事前に値段を教えてくれないから…。」言い訳の連発。もう、怒りを通り越して呆れてしまった。


一言、「ごめんね~、思ったより仕入れが高かったんだよ」とでも言ってくれればその瞬間に済んだものを。別に自分は悪くないと思っていたとしても、うわべだけの「ごめんね」で済んだものを。その上「100円引いときますから…」とかまで言ってくれなくても、嘘でもいいから「これでも安くしといたんで…」とでも言ってくれれば納得できたものを。


この対応のマズさにより、この某自転車やさんはパーツしか注文しない面倒なだけで全然有り難くない客一名を永遠に逃しました。


なんでたったそれだけのことでブチ切れたかというと、過去に同様の事例が他店でもあったからです。自転車業界どうなんだ。

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テーマ : 自転車
ジャンル : 車・バイク

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