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【紺】ステム交換130mm&B-Witchライザーバー

ある日突然、紺くんに150mmのステムは長すぎるんじゃ…と思えて、130mmのステムを探してたら見つかったので交換した。もちろん中古。


タイオガのステム130mm


150mmのよりもライズ角が5°上がったのでハンドル高さは同じくらいになった。ポジションも快適志向になった。


ついでにハンドルバーを交換した。純正を切り詰めたやつだとブレーキレバーの取り付けに無理があるのが気になってたが、B-Witchのライザーバーは460mmの短さながらグリップとブレーキレバーを取り付けられる設計とのことだったので、試してみることに。ちなみにライズは50mmで純正と変わらず。


ところでタイオガの鉄ステムはクランプがクローズドでしかもクランプ幅が異様に広い。これにどうやってカーブのきついライザーバーを通すのか。答えは、クランプボルトを逆から入れてボルトの先にワッシャーか何かを当ててネジを締めていき、クランプを押し広げるようにして通す。アルミはダメだけど鉄なら多少無理に拡げても壊れることはない。


B-Witchのライザーバーで、できた。…のはいいんだけど、確かにブレーキレバーをより内側に移動できて2フィンガーとして使えるようになったんだけど、なんかバーの上がゴチャゴチャ…。そしてシフターが内側に移動しすぎて(バーの角度の問題でどうしてもこうなっちゃう)、グリップ握ったままだと変速ができない。これはどうにもよろしくない。


あと、B-Witchのライザーバーは純正カット品より更に2cm短い460mm。これがなんかものすごく不安定。ステム長の影響ももちろんあるだろうけど、480mmのときはステム100mmでも150mmでもここまで不安定にはならなかったぞ。不安定といっても普通に走る分には問題ない。ダンシングのとき、ハンドルを意識しすぎると途端にふらつく。「手を添えるだけ」と思ってダンシングすると普通に走れる。ある意味いい練習にはなるけど、もうちょっとハンドルを延長できたら…。


と、そこで次なる方策を思いついて次回に続く。

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