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タイヤローテーション

気付いたら前回から18,000kmあまりを走行していたのでいい加減ローテーションをしてみた@124,000km。

色々調べてるとローテーション不要説とかもあるようだ。けど、今回はいわゆるフツーのFF車的にやってみた。つまり、フロントはそのままリアへ、リアは左右入れ替えてフロントへ(今履いているピレリ「P ZERO NERO」は回転方向の指定がないので左右交換が可能)。

雑な測り方だけど、リアに回したタイヤ(都合フロントに28,000km、リアに12,000km装着されていた)が残り溝4.4mmくらい。新品が8mmだとしたら5~6分山といったところか。フロントに回したタイヤ(リアに28,000km、フロントに12,000km)が残り5.5mmくらい。7分山弱くらい?

ここから計算すると、フロントとリアの磨耗比率は7.25:2.75となる。同じ距離を走ってもフロントの方が2.6倍早く減るということだ。磨耗する量にしてみると、フロントは0.11mm/1,000km、リアは0.04mm/1,000km、という数字が出てきた。前後半々でローテーションすると、80,000km走っても磨耗量は6.1mm、まだスリップサインに到達しない。ピレリすげー。

って、いくらなんでもそれは減らなさ過ぎだろ。きっと、残り溝の測り方に問題があるか、新品時の溝の深さが違うか、計算が間違っているか、以上のいずれかもしくは全部だろう。トーヨータイヤなんかは新品時の溝深さを公表しているが、ピレリは不明。ローテーション毎にデータを取ってれば正確な計算ができそうだなぁ。

ついでに、リアに入れていたスペーサーを3mm分抜いてみた。フェンダー内側を削ってもらってるけど、やはり4人乗車もしくは3人+荷物色々で走ると、リアタイヤがフェンダー内側に干渉していたから。これで解消されればいいのだけどちょっと様子見。

あと、少し前から“また”タイヤのコトコト音が気になるようになった。前回のタイヤローテーション前にも同じ現象が起きて、ローテ時にチェックしたらタイヤの面に石がめり込んでて、除去したら解消されたという経験がある。今回も同じだろうとタイヤをチェックしてみたが…。小さなガラス片らしきものがめり込んでるのは発見して除去したけど、ローテ終了後に走ってみると、解消されてない…。むしろ分かりやすくなってるかも。ということは、フロントに回したタイヤが怪しい(フロントの方が車重が掛かるので、タイヤの異変が伝わりやすいだろうから)。もう一度入念にチェックする必要がありそうだ。

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