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【撫】シクロクロスVブレーキ化

カンチ→Vブレーキ換装後 シクロクロス改ロードもどき、ナディのカンチブレーキがあまりに効かなさすぎる(まあ使い方によっては十分なのかもしれんが、思わぬ危険に急ブレーキを使いうる街乗りにおいて、弱い握力で制動力を発揮させるには足りない、という意味)ので、Vブレーキへ載せ替えた。レバー比とかの話は、「Vブレーキとカンチブレーキ」で書いたし、「ミロス Vブレーキ化」でも触れてる。正確にはリアは先に交換していたのだけど、フロントはワイヤーごと交換になる=バーテープを巻き直さねばならん=激しくめんどくさい、ということで、ハンドル自体を交換するタイミングまで待っていた。

STIのまま引けることが絶対条件なので、ショートアームVブレーキなのは決定してたけど、予算の関係でTEKTROのRX3に。アーム長85mmだっけか。更に予算の関係で前後で色が違うけどまあ見なかったことにしてください。ネット上での評判が恐ろしく悪いパッドは、リアはシマノ、フロントはとりあえず元々のカンチについてた謎のメーカーのに交換。フロントは若干鳴きが出るので、いずれはシマノに交換したいと思いつつ放置。

ワイヤーアジャスター+普通のVブレーキリード まず、アームが短い=ワイヤーのトラベルが少ないので、クリアランスを適当に調整すると、タイヤを外す時など開放しようとしても、遊びが足りなくて無理です。リードパイプが外せません。ワイヤーアジャスターが必須。しかしブレーキ用のワイヤーアジャスター単品というのがなかなか見つからない。普通はレバーに付いてるから必要ないもんね。やっとの思いで、ダイアコンペのFLEXIE-Vとかいうフレキシブルワイヤーリードにワイヤーアジャスターが付いてるのを発見、導入を試みるが、フレキシブルリードは急角度で曲げたい場合に不都合が出る(急角度で曲がった状態で固定できない。無理に曲げて固定しちゃうと、反発力の影響が出てブレーキの片利き調整が困難。というか無理。)ので、FLEXIE-Vのワイヤーアジャスター部分だけを取り外して普通のリードパイプにくっつけて使った。完璧。アジャスターを緩めれば簡単にブレーキを開放できます。まあ、輪行するわけでもなければ開放する機会なんて滅多にないと気付いたのは後になってからですがね。

■使ってみて
制動力はミニでもVなので十分。ブラケットの上側から指2本で掛けても簡単にロックできるくらい効く。やっぱりストロークでコントロールする感じになるけど、Vに慣れてる(というかキャリパーは1回しか乗ったことがない)身としては、この方がコントロールしやすい。みんなの一番の関心事、レバー比だが、カンチの時と比べて極端にストロークが長くなったりはしなかった。強く掛けるとレバーがハンドルに当たっちゃうのではなんて心配してたけど、走行中に使いうる強さで握る分には全然問題なし。ただ、やっぱりもうちょっと短いストロークで利くようにできたらなー、とは思う。ミロスの時の結果と同じく、ミニVの適正レバー比はカンチ(キャリパー)とVの中間より少しカンチ寄り、といったところのよう。クリアランスはカンチと比べたら当然かなりシビアになるけど、規定の1mmを確保してもレバーのストローク的に不都合は出ないので、適合可否で言ったら「可」でしょう。

STI+ミニV。ロードしか走らないシクロクロスには絶対おすすめ。

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【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


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