スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マフラー交換

元々ついてたよくわかんないマフラーから、別のよくわかんない中古のマフラーに交換した@117,451km。いや、別に必要があったわけじゃないのだけど、マフラーステーの修理のついでに交換できるし、車検枠ギリギリでかつ駐車場で微妙に車止めにこするマフラーより安心できるかなと。

TRUCCO?マフラー

よくわかんないけどおそらく某ゥルッコのステンレスマフラーかと思われます。怪しい中古品のため、純正センターマフラーとの接合部の仕上げがやっつけで、かなり不安が残る感じだったので、パテとか使ってとりあえず排気漏れとかそういう心配はない状態にしてもらった。いずれは切断・溶接でちゃんとしたジョイントを作ってもらいたいものだ。

旧マフラーより、アイドリングが少し静かになった。というか音がスムーズになった。交換から最初の10回くらいは、エンジンを掛けるだけでドキドキしたものだ。これだけでも交換した甲斐があったというもの。まあ、すぐに慣れちゃうんだけどね。旧マフラーで一番気になっていた、低回転域のトルク感不足というか、立ち上がりの重たさというかだが、なんかちょっと良くなった気がする。微々たるものだけど。これだけでも交換した甲斐があったというもの。旧マフラーは高速巡航で使いそうな回転域(3000~3500rpmくらい?)で野太い排気音が澄んできて、聞こえる音がメカニカルノイズに変わるところが大層気に入っていたのだけど、新マフラーは…。2000rpmとか実用域が静かなので、街乗りはすごく楽。少し回すと低音域がぐっと出てきて、旧マフラーより軽い立ち上がりと相まって、走るぞ感もマル。さらに回していくと、あるポイントから野太い音が急激に澄んだ音に変わって…すばらしい!最高のショーだとは思わんかね。旧マフラーより変化のポイントが劇的で音聞いてるだけで楽しい。高速巡航も楽々…かと思いきや。

澄んだ音に変わるのが、4000rpm~なんだよね。実用域も静かだから、逆に言うと、3000rpmの手前くらいから4000rpmまでが一番低音が太い。つまり、5速80km/hくらいならそのエリアに入る前なので、中央自動車道を法定速度で走る分には非常に穏やかだけど、5速100km/hになると、ちょうど野太い域のど真ん中になっちゃう。これで長時間はつらい。4000rpm以上まで回そうとすると120km/hを超えちゃうので、それはマズイ。かといって4速に落として走るのも無駄だし。高速道路ではそんな葛藤が待っている。…と言ってもまあいわゆる「ウルサイ」マフラーではなく、普通のスポーツマフラーくらいの音なので、すぐ慣れる程度の音圧だけど。

マフラーの価格:中古を買って元々ついてたのを中古で売ったのでプラマイゼロ。
工賃:マフラーのステー修理と同時にやったので実質ゼロみたいなもん。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

inne

Author:inne
 

登場人物
147
ポコ
プント
バル
【紺】紺くん
【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。