スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プントにフットレスト

プントにフットレストを付けたい。これは納車の時点から思っていた。納車整備も含めて「とりあえずやんなきゃいけないことリスト」を書き上げた時に、「フットレストを付ける」という項目があったほどだ。しかしながら、手に入りそうな社外品のフットレストは某ゥルッコという店が出しているオリジナル品(1万円くらい)と、某ヴィテックの価格表に載ってるやつ(9,450円)くらいしかない。予算が厳しい。某ゥルッコのものはボックス形状、ゴールドアルマイト?の派手な仕上がりで存在感があるのは良いが、小さいしポジション・角度の微調整もできないし、強く踏ん張ると少し動くらしい。某ヴィテックに至っては写真すら見たことがないのでどんなものか分からない。

なかには自作している人もいるらしい。自作なら形状も位置も自由自在だ(自分の腕次第では)。でも、いまいち良い固定方法を思い付かない。センタートンネルの壁にビス留めできれば一発なんだけどなぁ…と思って、ふとユーロ~で聞いてみた。

「フットレスト付けたいんだけど、センタートンネルの壁にビス打ったらやっぱりマズイ?」「いや、全然平気だよ。結構やってる人いるよ。」

あらそう。だったらもうやるしかないでしょ。もちろん、長すぎるネジ使ったらエキパイか何かに干渉したとか、ネジ穴から錆びが出て10年くらいしたら風穴が開いたとか、水没しかけた際に水が浸入してきたとか、何かしら問題はあるかもしれないが、さしあたって問題になることはなさそうだ。というわけで材料を調達。

プントフットレスト材料

ホームセンターで散々迷って買ったのはL字のプレート2種類。計230円。

木ネヅ?

「適合木ネヅ3.5」だそうだ。こういうのの文字って結構誤植があります。

プントフットレスト(ベース)

そんな2枚のプレートを微妙に加工して、思い切って車体に固定しちゃいます。センタートンネルの壁は、ハンドドリルで内張りごとぶち抜いて穴を開けた。結構簡単に開いたので鉄板は薄そうだ。位置は「えいや」で決めちゃったけど、前後に1cmずつ動かして調整できるようにしておきました。結局一番低くした状態に落ち着いたが。固定は5mmの六角フランジタッピングビス(当初16ミリを購入したら内張りの厚さのせいで届かなかったので、25ミリを買い直した)×3本。これでベースが出来上がりました。

本当はこれで完成(気が向いたら表面に滑り止めのゴムでも貼ろうかなって感じ)のつもりだったが、やっぱりいまいち踏面が狭いのと、ペダルをオフセットしたのでスペースに余裕があることから、プレートを貼って面積を拡大することに。

プントフットレスト(完成)

というわけで完成形。縞鋼板…ではなくてそれっぽい模様のビニールマットです。3mm厚のフォーレックス(低発泡塩ビ板。軽くて加工しやすくて燃えにくくて耐水性・断熱性が良いらしいので重宝してます)の表面にビニールマットを接着して、ベースにネジ留め。ベースよりも右下は20mm、右上は16mm、上は17mm面積を拡大。ちなみに、ここまで拡げちゃうと純正のペダル位置ではクラッチが踏めません。ベースからはみ出した部分は強く踏むと微妙にしなるのだが、これは仕様です。

そこそこ強く踏んでも(ベースは)ビクともしないし、クラッチペダルの左寄りを踏んでもギリギリ当たらないし、コンバースを履いた状態で母子球が半分乗るか乗らないか…くらいの面積を確保。ああ、なんで純正がこうなってないんだろう…というくらい良い感じになりました。高速道路なんかでの快適性が違います。峠を攻める時なんかにも踏ん張りが…なんて使い方はしないので分かりません。

掛かった費用は…500円くらいかな(フォーレックス板とビニールマットは家に転がってた端材を使用)。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

inne

Author:inne
 

登場人物
147
ポコ
プント
バル
【紺】紺くん
【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。