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【紺】52Tチェーンリングと自作チェーンリングカバー

乗り始めた当初から標準の48Tチェーンリングでは物足りないと思っていたが、タイヤをコンチのグランプリにしたり色々迷走(今思えば)してたときに、やっぱり48Tはありえん!と思い、近所の某店で相談してみた。「できることはできるけど、せいぜい50Tくらいじゃない?それでもフレームとのクリアランスが確保できるかどうか怪しいよ?」と言われた。どう見てもそんなにクリアランス厳しいようには見えない。納得できなかった。そこで、少し離れた某有名店で相談してみた。「あー48はさすがに軽すぎでしょ。52丁くらいでいいんじゃないの?」「付けようと思えば60丁までいけるよ」と言われた。信頼できると思った。それで、(本当はその日は相談するだけのつもりだったけど)その場で52Tを購入、工賃を浮かせるために工具を借りてその場で自分で交換した。って、こんなことさせてもらえる店は普通ないでしょ。これだけで良い店なんだと思える。別に無理に頼み込んだわけじゃないです。いま手一杯だから自分でやってくれるとこっちとしても助かるから、という感じでした。

自作チェーンリングカバーと52Tチェーンリング

チェーンがサビサビなのは気にしないでください。当初はカバーなしのつもり(予算の関係もあるが)で、シングル用のピンもわざわざ買って付けたのだが、なんかやたらとチェーンが外れるという事態に陥り、仕方なくチェーンリングカバーを…買わずに作った。といっても切り出しは某急ハンズでやってもらったが。2mmのアクリル板です。ピンの穴あけは自分でやりました。アクリル板に木工用ドリルだったけど綺麗にできた。

チェーンリングカバーの外径は、将来的に54Tくらいまで大きくしてもそのまま使えるように、てきとーに少し大きめにした。そしたら、ギアをトップに入れたときにチェーンがカバーすれすれなのよ。あと少しカバーを大きめにしてたら当たるとこでした。ともかくは、これでチェーンが外れることもなくなったし、見た目も無難という言葉と正反対の微妙な感じになり、まずは満足。

その後、実はチェーンリングを裏表逆に装着していたことが発覚(確定じゃないけど極めて可能性が高い。そのせいでチェーンが外れやすかったんだ)したのだが、今となっては良い思い出です。裏表があることを知らずに付けてたとかではありません。「チェーンリングって裏表あるの?」ってちゃんと質問して、聞きながら作業したのだけど、あろうことか説明を聞き間違えていました。工賃をケチって自分でやろうと思うからこんな目に遭うんだ…けど自分でやらなかったら、チェーンリングの裏表の見分け方を知ることもなかったし、やっぱり良い思い出ということでいいや。

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