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【ミ】ハンドルバーのカット その2

激レアチャリのハンドルバーを加工しちゃうなんてコレクターが泣くぞ。でも別にいいんだ。というわけでミニベロ7に続いてミロスもカットしてしまいます。

購入時のハンドルバー(チネリ)は幅56cmだったけど、グリップを外してみたらバーの切断面が恐ろしくいい加減な仕上がりになっていた。もしかして前オーナーがカットしたりしてるんだろうか?

ビアンキのミニベロは48cmにカットし、それはそれで良いと思ったが、こいつは一応分類的にはMTBだし、もしかしてもしかするといずれバーエンド付けるかも…ということを考えて、51cmにしてみることにした。つまり、左右25mmずつカット。

サン・パトリニャーノのハンドルバーをカット

同時にグリップとブレーキレバーを変更。レバーは「Vでもカンチでも使える」という触れ込みで売られていた、レバー比を自在に調整できるやつにした。というのも、そのうちVブレーキに換装する予定なので、この機会にレバーだけ先にV用に交換しておきたい、けどカンチブレーキにVブレーキ用レバーってどうなのよ?じゃあレバー比調整できるやつにすれば解決、という理由…だったかは定かではないが。しかし実際のメーカーの説明ではこのレバーはVブレーキというかダイレクトプルブレーキ専用として売られているもので、Vブレーキのタッチを好みに合わせて変更できるよ、というのが正解。

で、ネット調べても体験談が見当たらない「カンチブレーキにVブレーキ専用レバーの組み合わせ」(Vブレーキにカンチブレーキ用レバーの組み合わせはダメ、という話はいっぱい出てますけど)がどうだったかというと。かなーり短いストロークでブレーキが利き始めるので(レバー比を目一杯ソフト側にしてもそれほど印象は変わらない)、タッチが恐ろしくカッチリします。けど、元々がてこ比(?)の小さいカンチブレーキなので、カックンブレーキにはならず、利きすぎて怖いということもない。シューがリムに当たってからは握力でブレーキを掛けてく感じなので、ブレーキングの微調整はやりやすいかも。ただ…2フィンガーのレバーだとロックさせるのに相当な握力が要ります。指が疲れる。これはいかん。

グリップはバイクリボンの「グレイスケール」。グリップシフト用にカットせねばならんので、どこでカットしてもOKなデザインという点で採用。グリップ自体の幅も必要最小限に切り詰めようと思ったけど、バーエンドを付ける際に幅を見直せばいいやと思い、デフォルトと同じくらいの幅にした。しかしコレ、素材は柔らかいもののけっこう手のひら痛いよ…。同じバイクリボンの「コーン」にすればよかったかなぁ。もちろん黄色。

なんか、ハンドル周りの雰囲気がものすごく現代風にアップデートされました。クラシカルなフレームデザインとのギャップが却って新鮮…?かどうかは分からないけど、レバー・グリップのデザイン、バーの長さの調和は狙い通りで満足。

さあ、あとは早いとこブレーキ本体もVブレーキに交換したいところだけど、ひとつ問題があって悩み中。

--
追記。タッチが恐ろしくカッチリしたのはブレーキレバーの剛性感のせいのようでした。ストロークが短くなったように感じたのもそのため。実際にはレバー比はほぼ変わってないと思われます。あ、レバーが短くなったという意味でのレバー比はだいぶ変わったのでやはり相当な握力が必要なのには変わりないけど。

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