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エアバッグ警告灯

天気のいい田舎道をのんびり走っていたとき。ふと見たらエアバッグ警告灯と助手席エアバッグOFF警告灯が点いてる。おいおい。助手席エアバッグなんて操作したことないぞ。

道の駅に停めて、助手席エアバッグのON/OFFスイッチを動かしてみたりしたけど、まあ予想通り何も変わらず。それからしばらく走っていると、いつのまにか助手席エアバッグのランプは消えて、エアバッグ警告灯だけが点いていた。おおかた助手席エアバッグの配線に一時的に接触不良でも起きて、そのうち復活したのだろう。仮に問題のない状態に戻っても、一度でも異常が出るとコンピュータがそれを記憶しちゃうので、エアバッグ警告灯は消えない。バッテリー外してコンピュータリセットしても消えないらしい。んで、それを消す作業はディーラーでしかできないという。

警告灯点いたまま大○○ラインという道を初めて走ってみたのだけど(初めてのつもりだったけど一部見覚えがあったような…実は昔通ったことあるのかデジャヴなのか分かりません)、なかなか気持ちの良い道でした。ヘアピンをおらー!っと曲がったらピレリが初めて鳴いた。けどそんな怖い運転はしてません。車は実に安定してます。バルだったらこうはいかなかったかもね。ただ、一箇所コーナーの手前に段差があるところがあって、コーナー手前でブレーキ踏んだ矢先に段差でドカンと跳ねてABSが作動したようで、ゴリゴリ言うばかりでブレーキがすっぽ抜けたような感じでちっとも減速しなくなって焦りました。そこからブレーキを踏み増したら「キュオッ」って一瞬タイヤがロックしたっぽい。そういうもんなのか。

翌日仕方なくディーラーに行ってきました。案の定、助手席エアバッグの配線に接触不良があったとのことで、軽く修正してくれたようだ。ちなみにエアバッグ警告灯を消す作業はバッテリー外したりもしないので、トリップメーターとかがリセットされることもない。

ニューPandaのキーシリンダー 待ってる間に展示車両を見ていたんだけど、ニューパンダの中を覗き込んだら。ステアリングコラムにあるイグニッションキーのシリンダーなんだけど、ガワのプラスチックの穴とキーシリンダーの位置が素敵な感じにズレてます。さすがイタリア車、愛嬌があります。国産車だったら製品不良と呼ばれるところだけど。ディーラーの展示車両がこれだからね…。

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