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【紺】パナレーサー パセラコンパクト

Panaracer Pasela (Kevlar) 20 x 1.5(37-406)

KENDA KWEST(40-406)とPanaracer パセラ ケブラービード(37-406)

色々思案した結果、街乗りに最適のタイヤはコレじゃないかと思って購入したパセラコンパクト。パセラは26インチのなら他でも使ったことがある。正確にはコレはキャプテンスタッグオリジナルのケブラービード仕様で、「パセラ ケブラービード」という名で売られている。ケブラービード仕様にしたのは、軽いから、じゃなくて、単に安かったから。予備として携帯するんじゃなければケブラービードの意味は特にないと思う。確かに重量は軽いらしいけど街乗りで差が出るとは到底思えん。ちなみに、同じ1.5幅でもETRTO表記だとデフォルトのKENDAは40-406、コレは37-406。比べてもそんなに違うようには見えないけどね。そしてノギスで測るとKENDAは38mmくらい、Panaは39mm~40mmくらい。なんじゃそりゃ。このときの交換は自分でやりました。初めてだったけど特に問題なく完了。ちゃんと真円も出た。

使ってみて■
こんな見た目だけど、意外にも漕ぎは軽い。もしやケブラービードの恩恵か。けど、ある程度の速度になると、パターンのせいなのか、フオォ~って結構なロードノイズが聞こえてくる。まるでブロックタイヤで走っているかのようだ。音がするからにはそれだけの転がり抵抗があるのだろう。その音から受ける印象の割には軽い、ということなのかもしれない。雨の日は走ってないけど、フツーに走る分にはグリップももちろん問題ないし、規定のギリギリまで空気圧高めに入れても乗り心地悪くない(むしろまだ柔らかすぎる印象だ)し、まさに街乗りに最適、といった感じ。逆に言えばあくまで街乗り用。少し速いペースで走りたいとか、ちょっとそこまでという範囲を超える距離を走りたいと思うと、もうちょっとどうにかならんかねと思えてくる。

サイドのカラーラインは、成形時に位置が微妙にずれてるし、日光の当たるところに置いておくと目に見えて色褪せていきます(特に赤が、だと思う)。使い始めてそんなに経たないうちから全体的に細かなヒビ割れが目立つようになってきたし、どうなんだろう。街乗りだとあまり距離乗らないから、耐磨耗性能より劣化に強いことの方が重要な気がするが。まあ、価格相応といったところでしょうか。

全然関係ないけど、パセラの26×1.25のトレッドパターンの方がだいぶ好きです。パセラコンパクトに20×1.25(32-406)サイズで軽量スキンサイドのがあったら喜んで使うんだけどなぁ。

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