スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ET3に90/90-10を履かせた/ホワイトリボンタイヤ3

BRIDGESTONE BT-39SS mini

下調べの末に90/90-10タイヤを購入した。まずは1本だけ。銘柄はブリジストンのBT-39SS Mini。ベスパごときにはもったいない最強(?)のスクーターレース用ハイグリップタイヤである。別にレースに出るわけではなく 、ここ最近感じていたタイヤのグリップ不足からくる不安感を取り除くための精神的効果を狙った選択である。これで山道のヘアピンでツルリンと転ぶこともなくなる…といいなぁ。実は自分で国産タイヤを買うのはこれが初めてだったりする。そもそも今までベスパにはミシュラン以外履いたことがない外国かぶれ。ただしチューブはずっとブリジストンだった。やっぱりそのへんは国産品が安心。ところが今回の交換の際、ベスパに使えるブリジストンのチューブ(バルブがL字のやつ)が生産終了になっちゃったとのことで、初めてミシュランのチューブを使ってみることに。皮肉なものである。

お粗末なホワイトペイントはゴム用塗料を使ってみた(文字部分だけはマーカー)。前回ホワイトマーカーで塗ったら年月とともにひび割れてきてしまったので(当たり前だ)。雑なハケ塗りでも表面はキレイに仕上がる。けど先に言っておくと塗装の縁から簡単に剥がれるし(下地処理がテキトーすぎた)、装着後間もなく色が少しピンクがかったベージュっぽく変色してきた(原因は不明)。耐久性はあまり期待できなさそうである。また塗ればいいんだけど(その前にタイヤ自体の寿命が来るか?)。しかし、レース用ハイグリップタイヤにホワイトリボンを入れる変人なんてそうそういないだろうなぁ。

交換は自分でやろうかとも思ったが、チャンバーを入れてから初めてのタイヤ交換であり、作業途中にどうにもならなくなっちゃってもイヤだなーと思い、ガレトミにお願いして作業を見学することに(毎度ジャマな客だよな)。チャンバー外さなくてももしかしたら交換可能かもしれないけど、かなりアクロバチックな感じになりそうなので、ガレトミではチャンバー外して交換しました。ET3のノーマルのスポーツマフラーみたいにエキマニとボルト固定のタイプではなく、バネ固定なので、バネを外さないといけない。このバネがボディの奥まったところにある上にかなり強力で、自分でやるには結構難易度が高そうだった。

まあそれはいいとして、懸案事項だったクリアランス問題は。…全く問題なしでした。今回作業するまで知らなかったけどベスパのホイールのリム幅は「2.10」。3.00-10および90/90-10タイヤの標準リム幅は「2.15」。1ミリちょいしか変わらんじゃねえか。BT-39SS Miniの90/90-10を組んで空気圧を少し高めにして車体に装着した状態でタイヤ幅を測ったところ、89.5mmくらいだった。カタログ値が90mmだから、ほぼ計算どおり。素晴らしい。というわけでミシュランS1の3.00-10の時よりも5mm幅広になりました。直径もほぼ同じだし、外見上は特に変わった気がしない。ちなみに、同じBT-39SS Miniでも3.00-10と90/90-10を比べると、90~の方がミゾのパターンが大きくてはっきりしてます(お店で見比べてみた)。だからウェットグリップも高いとかそんな単純な話じゃないかもしれんが、サイズほぼ同じで90~の方が見た目が派手なら、90~を選ばない手はないでしょ、という理由もあってコレにしたというのは本当の話(バカ)。

しかし、まだ新品装着でグリップも何もあったもんじゃないはずなのに、古くなったS1よりもブレーキングでの食いつきが良いような気が。慣らしが終わった頃にはド素人の私でも違いが分かるほどのグリップを発揮!してくれるといいなぁ。まぁ、スタンドのゴムを路面にこすっちゃうような危険な曲がり方はもうしませんが。

--
覚え書き。
空気圧はフロント1.8、リア2.2くらいが推奨値のよう。ちょっと高めで2.0/2.4くらい、リアは低くても2.0を切らないように。そんな感じでとりあえず乗ってみます。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

inne

Author:inne
 

登場人物
147
ポコ
プント
バル
【紺】紺くん
【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。