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タイヤローテーション&スロットルワイヤー調整

前回タイヤのローテーションをしてから早くも12,000kmくらい走ってしまったので、もう一度前後を入れ替え@106,000km。ローテーションの方法としては、駆動輪は左右を入れ替えずに前後入れ替え、非駆動輪は左右を入れ替えた上で前後入れ替え、なんて方法が言われていたりするが、偏磨耗してるわけじゃなかったら別に気にしなくてもいいっぽい。

少し前から、走行中に時々「コトコトコト…」と、1コト/タイヤ1回転の規則的な異音というか振動というかが伝わってきていて、気になっていた。同乗者は全く分からんと言うのでごくわずかなものだが。タイヤに石が挟まってないか何度もチェックしたけど見つけられず。それの原因追求も今回したかったのだけど。車体を上げてみてびっくり、サイドスカートの内側の空間に巨大な枝がはさまっていた!それも直径4cmくらい、全長40cmくらいあるやつ。どうやって入ったんだ…。まあ異音とは関係ないけど。で、タイヤをよーくチェックしてみると。トレッド面の、溝じゃなくて接地面のど真ん中に石がめり込んでるのを発見。ガラスとかじゃないし、それほど深くもなかったからタイヤに問題はなかったけど、どんだけ…。走行中のコトコト音の犯人はこいつじゃないかという説が濃厚。確証はないけどこれを除去して以来コトコトはなくなった。

ついでにペダル交換をしたことや、ペダル位置をもうちょっとオフセットできないかなぁ的な話をしていたら、アクセルペダルが若干落ちてきてる&スロットルワイヤーが伸びてることが判明。ペダルは、何と単に上に引き上げて調整するのみ。えっ何それ?と思ったけど、ワイヤー伸びとは別でイタ車なんかにはよくあるらしい。それでもスロットルが全開にならないので、今度はワイヤー調整(無闇にワイヤー締めると、スロットルが全閉にならなかったり全開時に必要以上に引っ張っちゃったりするらしい。まあそりゃそうだ)。ワイヤーは、自転車のワイヤー調整と同じ要領で、アウターワイヤーの出口のネジで調整。これにより、アクセルベタ踏みでちゃんとスロットルが全開になるようになりました。まぁ、アクセル床まで踏むことなんてそうそうないけど。

スロットルワイヤーのキャップ

それから、アクセルが戻らない!?の記事で不具合の原因になったのではないかと思われているゴムキャップがまた落ちてきちゃってたので、この際だから手っ取り早く外してしまうことに。こいつが下まで落ちて、ワイヤーとスロットル側のガイド部分との隙間に挟まると、アクセルを放してもスロットルが閉じきらないことになるらしい。普通なら落ちないパーツだけど、接着されていない以上、重力がある限り落ちる可能性はゼロにはならない。…なに当たり前のこと言ってるんだ。

ともかく、これで気分一新。乗り込んでみて驚いたことには、アクセルペダルの位置が確かに上がってる!と。ベタ踏みもしてみたが、確かに加速が若干鋭くなったような?と感じる一方、HGTくらいの動力性能があれば街乗りでフルスロットルは出番がないな、と再確認するに至った。そりゃそうだよな。

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