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【紺】コンチネンタル グランプリ 20インチ

Continental Grand Prix (20 x 1 1/8)

某自転車店で、HE20インチで一番速い(漕ぎが軽い)タイヤはどれ?と聞いたら、コンチのGrand PrixかシュワルベのStelvio(今はDuranoに世代交代?)と言われたので買ってみたタイヤ。実際そこまでハイスペックのタイヤなんて全く必要ないのだけど、一度そういうタイヤを体験しておきたいなと思い。と言ってもロードのタイヤと比べたらまだだいぶ太いけど。

Grand Prix(28-406)とKWEST(40-406)

で、グランプリ。「1 1/8」という表記だけどETRTO 28-406のHE規格です。紛らわしい表記してんじゃねーよ。で、このタイヤ、ワイヤービードなのに205g(実測206gくらいだったかな)という鬼軽量。それもそのはず、スキンサイドというよりトレッド面に申し訳程度にゴムが盛ってあると言った方が適切な感じのシンプルさ。この、ブラウンスキンサイドというのが気に入ってこれにしたのだけど。で、120psiというハイプレッシャー対応。これで速くないはずがない。

■使ってみて
確かに速い。Minivelo 7には(というか私には)明らかにオーバースペックであった。あまりにもペダルが軽くスピードが乗るようになってしまったものだから、いくら街乗りでもこのギア比じゃダメだろということが明白になり、早急にチェーンリングを交換しようと私に決意させるのに十分なインパクトがあった。見るからに耐久性なさそうなサイドだけどちょっと縁石こすったらすぐダメになるほど弱くもないし(当たり前か)、街乗り用にファッション目的で使ってもいいのでは。お財布が許せば。

…けど、なんか走るとデコボコする。1回転に1回、ボコッと衝撃が来るのだ。当時の私は自分でタイヤ交換する技術というか度胸がなかったので、プロショップでやってもらったのだが、回転するタイヤを観察してみると、センターが出ていない。というか一箇所だけ出っ張っているというか。ショップで再度点検してもらったけど、改善されず。そのショップの話では、「リム幅が広すぎるから」とのことだったけど、理論的には、リム径が合っていればリム幅の違いによってセンターが出ないのはおかしい。別のショップの話では、「リム径が同じなら幅が広くても狭くても使えて当たり前。けどタイヤとリムの相性によってビードがうまく乗らなかったりで、そういうことはあり得る」だそう。結局これに耐え切れずに(他にも理由はあるが)すぐ交換してしまった。

完全なスリックじゃないので雨の日もマシ、とのことだったけど、どうせならもう少し色気のあるパターンにしてほしかった。ブラウンスキンサイドというのは他に類を見ないもので、パナレーサーのMinits Liteを除くとカラースキンサイドが全滅している20インチタイヤにおいては貴重な存在と思う。小径車の走り重視系タイヤにももっとカラーバリエーションが増えてくれるといいのだけど。だいたいねぇ、完成車にデフォルト装着の白サイドタイヤ(KENDA)がアフターマーケットで手に入らないってどういうことよ。

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