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シフトノブ自作

と言っても実際は数ヶ月前に作ってずっと使っているのだが。

自作シフトノブ

ロボットみたいな形の(見えない?)シフトノブを自作してみた。左右の目の高さがかなりずれてるあたり、手づくり感あふれる仕上がりです(泣)。当初の予定では、「使うほどに汗が染み込んで変色していく生木」のつもりだったのだが、諸事情によりやはりニスを塗ることにし、軽~くツヤ消しニスを塗ったつもりが、使い込むうちにツヤツヤになってしまったの図。形状に関しても、ほんの少し角を落としただけの無骨な円柱にするつもりが、試運転した際にあまりに手のひらが痛くて涙が出たので、それなりに角を落としたこの形状に落ち着いた。木が2段になっているのにも理由がある。当初は高さ90mm程度の1本の円柱から作るつもりだったのだが、ボール盤がないので某急ハンズで深さ80mmの穴あけを依頼したところ、「そんな深い穴はあけられない」ということだったので、仕方なく二分割の構造にしたという。

シフトノブのオフセット

根元まで同じ太さなのにもちゃんと理由がある(本当は球状の方が使いやすいのだけど)。穴の位置をこーんなにオフセットしてあるのだ(赤い線がシャフトです)。市販のノブでは、ここまで激しくオフセットされたものはあるまい。これにより、遠いな~と感じていたノブの位置をそこそこ自分に近づけることができた。ロボットの目がイモネジになっているので、これでシャフトに固定します。で、ロボットの足にシフトブーツをかぶせてヒモを縛れば装着完了。この「足」を考えるのに無駄に時間掛かった。おかげでノブとブーツの間に隙間もできず、使用中にずり落ちることもない。

高さはノーマルのABARTHノブより3~4mm低くできる設計になっている(ノブのてっぺんからわずか8mm程度の深さまで穴をあけている)のだけど、低すぎたので、スペーサー(M6のナット2個)を入れて、ノーマルより5mm強高くなるようにしてずっと使っていた。けど、なんかやっぱりまだ低い気がしてきたので、スペーサーを追加して、更に10mm程度高くしてみた。ポジションは非常に良くなりました。当然シフトストロークは余計に長くなるが、シフトストロークが長いのには最初から諦めがついていたので、悪化してもそれほど気にならん。けどやっぱりストローク長い。クイックシフトほしい…。

と、高さ調整のため何度か着脱してるうちにイモネジのネジ穴を若干なめてしまったので(木にネジ山を直接切っただけの割には良く持った方だ)、M5からM6にネジ切り直した。なので今は画像よりもロボットの目が一回り大きくなってます。だから何ということはないが。

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