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ホーンカバー交換

かなり昔のことだが、純正のホーンのカバー(おそらくステンレス製)がなんかへこんでたので交換しようと思い、社外品のシェル型ホーンカバーを買った。それがいつのことだったかどうしても調べがつきません。まあいいや。このホーンカバー、なんとインド製らしい。バジャジ用でしょうか。んで、スチールメッキ。タイ製なんかと負けず劣らずメッキの品質が悪いので、どのくらい錆びるのか楽しみながら使おう、なんて思ったものだった。ホーン周囲のラバーリングは同時に白に交換した。

サビサビのシェルホーン それから数年(そんなに経ってないかもしれんけど)。元がメッキだったことすらわからないくらいに見事に錆びました。途中、白のラバーリングが激しく劣化してたので、赤に交換したのだが、これが大失敗。すげー変だった。けど、元に戻すのも面倒なのでそのままにしていたら、そんな私の気持ちを汲んでくれたのか、ものすごい早さで退色してくれて、ほとんど白に戻った。それが画像の状態。このホーンカバー、周囲の取り付け穴の加工がずれてて、シェルが左に少し傾いてるんだよね。それがある意味気に入ってたのだけど。

で、いい加減交換しようと思って、ついでのときに同じシェル型ホーンカバーを買っておき、面倒でしばらく放置した後、今回ようやく交換した。ホーン丸ごとではなくカバーのみ交換する場合は、周囲6ヶ所を留めているハトメみたいなのを外す必要がある。けっこう面倒なので、これからやろうと思う人はホーンごと交換した方がいいかもしれません。社外品だったら値段も安いし。

シェルホーン新旧
左がビフォア、右がアフター。ボディカラーも塗り替えちゃいました、というのは例によって嘘です。さすがに鼻っ面の一番目立つ場所にあるパーツなので、ピカピカになったら全体が若返ったかのように引き締まりました。ほんとに。サビサビだった取り付けネジも後からステンレス製のものに交換した(写真は交換前)。ふつうのなべタッピングのM3×16(受け側が板ナットなので、ネジサイズは多少違っても問題ないと思うが)。本当はマイナスネジにしてみたかったのだけど、そこまでの情熱はさすがに持ち合わせていなかったらしい。

今度はあんまり錆びないようにと、表面に軽くウレタン塗料のクリアを塗ってみた。果たして効果があるのかどうかは、2011年くらいになってみないとわかりません。

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