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アーレンキー

自転車趣味(というほど高尚なレベルではなくても)を始めるにあたって必須のアイテムに、アーレンキーがある。アーレンキーって何だ?

何のことはない、単なる六角レンチなのだが、なぜか自転車界では「アーレンキー」と平板アクセントで呼ばれる。全くの蛇足だが平板アクセントが分からない人のために念のため解説しておくと、アクセントがどこにもない読み方。「箸」でもなく「橋」でもなく「端」を意味する際の「ハシ」の発音と同じ。「橋」と「端」の発音の違いが分からない人は自分で考えてください。一般名詞でも専門的な世界になると平板で読まれることが多い。例えば一般人は「ピアノ」というと「ピ」にアクセントがくる場合が多いが、その筋の人に言わせると…って話が逸れすぎだ。とにかく、「アーレンキー」=「Allen Key」=「アレン・キー」=「六角レンチ」のことだ。六角レンチのことを英語で「Allen key」「Allen wrench」「Hex key」「Hex wrench」などと呼ぶらしいので。

なので、別にわざわざ「アーレンキー」を買う必要はなく、普通のミリ規格(メートル規格)の「六角レンチ」を買えば済むことなのだが(アメリカ規格の自転車は知らんが通常はまずミリ規格だろう)、自転車は高い締め付けトルクを要する場合が多いらしいので、「アーレンキー」は「六角レンチ」よりもアームが長く作られている。

アーレンキー?

そこで、「ロングアーム六角レンチ」を買ってみた(短い六角レンチならとある理由により掃いて捨てるほど持っているんだが)。1.5mmから10mmまで揃ったものが、ほんの何百円かで買える。これだけのサイズが揃ってれば、ブレーキレバーの角度調整から、緩みやすいことで有名なあの忌々しいセンタースタンドの増し締めまで行える。画像は別の六角レンチセットに付いてたホルダーに納めてみたところ。「ロングアーム」の方には5.5mmがなかったので5.5mmだけ短いけど…こんなサイズ何に使うんだ?ちなみに実際に買ったのは年単位で昔のことだが。

安物でも一応工具として最低限の素材は使ってると思うので、力いっぱい締めるとたわんだりするものの、実用には充分。だと思う。ただし、自転車はクルマやバイク同様に命を乗せて走るものなので、安全管理は慎重に。

これでようやく自転車に乗る準備ができた。

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